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カテゴリ:つれづれ。。。( 263 )
過去の全てを背負っての、令和への願い。。。
ピンクの双頭の刃(やいば)は
誰に向けたかったのだろうか?
いや誰に向けて欲しかったのだろうか?
そのモニュメントの向こうに
何を求めたかったのだろうか?

愚人は既に、最終的な目的を達している「つもり」になっているだろう

自らの欲望、行いたかったことを、モニュメントと化した槍にし
伝達先を明確に提示しつつ、メディアに取り上げさせたこと
繰り返し、繰り返し、メディアは聡明な思春期人に「伝達」するという共謀の様相を呈している

しかしながら愚人は、聡明な思春期人の評価という点において、
二重の意味で過ちを犯している

一重目の輪
聡明な思春期人であったとしてもたとえ神の子であったとしても
母から生まれ来るものだということ
そうして、それが、国家を支える基盤であるということ
刃(やいば)を向けるものを想定していたとするなら
そういった連綿と続く国家の礎に刃(やいば)を向けるようなもの

二重目の輪
愚人は聡明な思春期人を評価している「つもり」になっているからこそ
相手の尊厳を無視する行為を行いうる
聡明な思春期人を恐れ戦かせる(おののかせる)ことが目的だったとしても
あるいは
聡明な思春期人を意のままに操りたいという欲望があったとしても
いずれも失敗に終わりうる

そうして、私もまた、かような記述を行うという意味において、三重目の過ちを、あえて犯している

なにがしかの記述を残すということは
聡明な思春期人を、私の思索の中で扱いうる対象にするということ
その愚かしさを超えた、聡明な思春期人であることを、望みつつ・・・

愚人のモニュメントを知ったとしても
聡明な思春期人は誰にも刃(やいば)を向けることもなく
切っ先をへし折り、溶かして鍬や鋤に打ち換え
血を流すことよりも、汗を流すことを選ぶことだろう
歪んだ過去のわだかまりを超えていくことだろう

平成は終わり
令和が来る
あたかも暮れ行く母なる海原に
残光が融けこむように薄れていき
そうして、また海原から
新しい夜明けが厳かに始まるように

あるいは、険しい父なる山々の端を染めつつ
黄昏が過ぎ
そうして、また父なる山々から
新しい夜明けが始まるように

住まう土地と気候に応じ
皆が皆、それぞれに異なる日没と
異なる夜明けを迎える

平成を含め、過去の時代を排除することなく含みつつ
令和という時代が重なっていく

過去を切り捨てることなど不可能であり
全てを背負って新たな時代へと生き続けることへの
覚悟なら既に終えているであろう、聡明な思春期人達へ

by kisugi_jinen | 2019-05-01 05:28 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
ネットの世界。。。綿飴と雲と蜘蛛と。。。
ネットの世界。。。
遠くから見ていた時には、まるで綿飴のように見える空の雲(クラウド)。。。

入ってみると、まさに雲の中。。。
霧のスクリーンに幻想的な世界が投影されて。。。

霧で覆われた狭い領域。。。
誰にも見えないはずなのに。。。
一瞬で霧が流れ去り、晴天の元で丸裸。。。
でも「ノリだよ」といって
いつでも逃げ込める雲は、すぐに見つかる。。。

甘いはずの綿飴は、いつしか溶けて糸を引き。。。
ゆるやかに自由なはずだった心を縛りつけていく。。。

綿飴だった糸は、いつしか蜘蛛の糸(ウェブ)となり
絡めとられ、甘美な夢を求め続けたくなる毒牙に咬まれる。。。

広大な荒野で仲間と楽しく戦う夢をむさぼり
暇な時間つぶしのはずが、生きる時間までも吸い取られていく。。。

死んだことすら忘却の彼方に置き忘れるほどの、甘く強い毒。。。

数多くの武器と数多くの殺戮と数多くの裏切りと数多くの戦友との戦いの世界に麻痺することで
雲のスクリーンの向こう側にいる、自分と同じく血の通った人間に
死の境界を越えさせる言葉を浴びせかけることに、何のためらいも感じなくなるのだろう。。。

by kisugi_jinen | 2019-04-01 03:48 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
ボヘミアン・ラプソディ、ロックの青春時代の家族愛の向こう側。。。
そろそろ空いてきた頃合いかと思い、三月中に使い切らねばならない映画のフリーチケットを片手に、ボヘミアン・ラプソディを観てきた。

最近、映画の長さに時々身体が耐えられず、僅かな隙間を見つけて自身のトイレ休憩にしていることもあり、空いている映画館で、使い切る必要のあるチケットでもない限り、出かけてまで見ようとは思わない様になっている。

いや、思った以上の圧巻だった。
皆が結末を知った上で、それでも観たくなる。それも映画館で。
その理由は、映画館で見ないとわからない。

彼等が生きていた時代、ロックの騒音が好きでは無かった私にさえ、トイレ休憩をギリギリまで我慢させる、役者のパフォーマンス。

時代の流れ、波、縛り。。。
影響を与える者たちの意思・運の強さ・天賦の才は、影響を与えられる者たちの思い・情と絡みあって時代の流れ、波を作り出すとともに、彼等を縛りつける。。。
ゲイやエイズという概念を知ったあの頃。。。
そういった一切の物事を最終的に包み込むのは最終的に「家族愛」だと純粋に生きていけたのもまた、時代の流れだったのだろう。。。

家族愛に救いを求められたのは、ロックというジャンルがまさに青春の真っ只中にあったが故なのかも知れない。

青春の無謀さのみならず、当時、多くの人が忌避したゲイとエイズもまた、彼等が大成功したという事実を知っているからこそ、ある意味、受け入れられるというのもあるだろうけれども、基底に流れる家族愛無くしては、騒がしく危なっかしいだけのロックのあんちゃん達の物語で終わっていた事だろう。。。

包み込む家族愛は万人に共通し、共感を得やすい。
特にフレディの父の思いに共感するたびに、私の青春時代と、青春真っ只中の息子の思いを重ね合わさざるを得ない。

結末が分かっている映画にもかかわらず、さほどロックが好きでは無かった私の魂を、騒音を超えたあの頃の懐かしさのエレキのビートに思う存分包み込ませる事ができたのも、そういった感性を呼び覚ます映画だからこそなのだろう。

2019.03.04 22:37 一部修正
よりによって「ラプソディ」を「ラブソディ」にしていたという、恥ずかしい誤りを修正。。。

by kisugi_jinen | 2019-03-04 03:59 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
バイトテロ。。。そろそろ考え方を反転させてもいい頃では?。。。
インスタのストーリーズに投稿したバイト先での「不適切」な投稿が、ツイッターにて拡散され、ニュースを賑わせている。。。

ひと昔前に流行った「バカッター」が、「バカスタグラム」と名前を変えて来ているとも言われている。
「ストーリーズだから直ぐに消えるので大丈夫」
とか、
「(鍵掛けて)友達しか見てないから大丈夫」
だとか、
勝手な思い込みも背景にある様だ。。。


一連の騒動は様々な反応や見方を誘発している。先ずは当事者のバッシング・特定に始まり、法的処置の可能性についての意見や、著作権がどうこうとか、雇用側の責任(雇用条件)に関する意見など散見される様になって来ているが、「被害者」は?という観点から見るのが、思索のスタートとしては、最も順当だと思う。
1. 雇用主の企業
2. バイト当事者、および家族、所属学校、出身校など
3. 該当店舗を利用する客(気持ち悪く行きたくもないが、倒産すれば困る人たち)
4. 該当店舗でバイトしようとしている学生達
ぐらいだろうか。。。

単なる悪ふざけのつもりであろうが、ブラックバイトに対するテロであろうが、自身の身の破滅だけでなく、家族や出身校までも晒され、挙句に同級生や後輩たちのバイトの口も減らしてしまう、とんでもなくイタイ人々。。。

おバカな行為を考えたり、実行したりする力を、バイトしやすい環境の構築・改善へと振り替えてみるのはどうだろうか?

「バレなきゃ破壊して逃避すれば大丈夫」というのではなく、「より良い環境の構築・改善を、歴代の学生バイトの連携で持続させる」等、そろそろ考え方を反転させてもいい頃だと思うのだが。。。

このままでは、アジア圏で、いや、世界で一番「おバカな学生を擁する国」とレッテルを貼られかねないし、東京五輪や大阪万博での海外からの渡航者に、安心して食事やサービスを受けていただけるかどうかすら、危ぶまれかねないだろう。。。

バーチャルでの破壊・殺戮のゲームから、リアルの世界を救う、本当のゲームに転換すべき時期なのに。。。

by kisugi_jinen | 2019-02-13 02:52 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
「大吉のおみくじ」を本当に拾って運勢を自身のものと解釈したがる方々がいるらしい。。。
「水は答えを知っている」と、「他人の落とした大吉」の関係。。。

上記の記事が何故だかアクセス上位に上がって来たので気になっていたのだが、どうやら水伝がらみではなく、大吉のおみくじを拾ったケースについの検索対象となっているからのようだ。

そもそも、落ちてるおみくじを拾おうなんて気持ちになったことが無い。

(信じている人の場合には)そこに至る経緯に、幾ばくかの怨念が絡んでる可能性もあり得ると、思わないのであろうか?
そう言ったものが絡みついたものを拾おうなんて、
1. そもそも、おみくじの背景にある、いわゆる「目に見えないもの」(知的ではなく、情的なもの)を全く信じていない、ないし、全く気にとめていない。(落とした人の心情を鑑みれば、拾って自分のものにしようなんて気にはなれない。)
か、
2. 信じていても、自分自身に都合のいいもののみ「信じ」、都合の悪いものは「信じない」、超・利己主義 (ないし、究極の一神教信者)
かの、いずれかなのだろう。

全く信じていない場合は、「大吉」を拾っても「やった!」なんて気持ちにはならないだろう。

たとえ拾ったとしても「大吉」を喜ぶ限り、多少なりとも「信じている」ということだろう。
即ち、超・利己主義の人が増えているとしか、考えられないのだが。。。
それこそ、水伝をまともに信じてしまう方々が増えているということになる。。。

日本の未来が、危ぶまれると、思うのは、私だけなのだろうか?



by kisugi_jinen | 2019-01-08 07:23 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
そして父になる。。。そして母になる。。。そして◯◯になる。。。
019.1.2 01:20 タイトル修正、本文一部修正。。。

「そして父になる」
福山雅治主演ということで、当初から話題のあった映画だったようだが、昨日、初めて見た。

端的には、古来からのことわざである「生みの親より、育ての親」。。。
その主題を、様々に並走する出来事や思索、人々との交流の内部に輻輳させつつ繰り返し、繰り返し、心の奥に呼びかけてくる。

音楽で言えばパッヘルベルのカノン。。。

円環からの出口は直ぐ横を素通りし、デジャヴのごとき出会いがしっぺ返しを浴びせてくる。
妻の言葉「あの時、あなたは言ったわよね、『あぁ、やっぱり』って、『やっぱり』って、どういう意味なの。(中略) 私、一生忘れない」
後に相手方の言葉「こちらで、二人とも引き取っても良いのですが」
子供と遊ぶ時、四つん這いになって同じ目線になることは必須事項でもあるのだが、知的なレヴェルにて、情さえもコントロール出来ると信じ込んでしまった脱・思春期人にとって、自身が経験するだけの時間が必要だということにすら、気づけないでいる。。。
何でも完璧にこなしそうな福山雅治だからこその当たり役だったのかもしれない。。。

「こんなこと」に話を広げると、男女という区分に問題を見出す方々もおられることとは思うが、同じようなレヴェルでのデジャヴが、男達の知的論理的な仮想空間で広がりつつある。
テロ、紛争、戦争。。。
悲惨さのみを受け取って、次世代に伝えざるを得なくなるのは、主に女性と子供達。。。

その昔「血の繋がり」という知的な言葉は、近年「遺伝子」という言葉に差し替えられて絶対的な基準に君臨して後、久しいのだが、良い意味で「育ての親、共有する時間」に軍配を上げさせた是枝裕和監督。。。

いや、良い映画を作って下さった。
心から感謝せざるを得ない。。。

ありがとう。。。

P.S. 2019.1.1 23:30 - 1.2 00:15
オンラインの読売新聞ニュースにて、
「本当の世界はゲームの中」衰弱死1歳児の母親」
という記事に目を止めた。

ゲームに夢中になる者同士の結婚、育児。。。
自身の心をリアルへと繫ぎ止める先、そこには家族は無いという悲劇。。。
ネット越しの繋がりに安息を求めるあまりに、授かった命を衰弱死させ、実刑判決を受けた方のインタビュー記事。。。

情、身体の欲望を知の発達にて統制し、家族を中心とした社会構成にて、相互に支え合って生きる道を模索してきた人間。。。

欲望を統制するはずだった知は、情や家族と言った現実から逃避する為に仮想空間を創造し、快楽を与えうるものに「現実味」を見出そうとし続ける。

「そして父になる」にて、輻輳する心の奥への問いかけが否定し続けたもの。。。そこに現実味を見出さざるを得ない状況に、母親を追い込んだもの。。。

そう言ったものがネット世界に溢れかえり、繋がりから切断された心の糸を撚り合わせて引きずり込んで行く。。。
「プロゲーマー」、「Eスポーツ」という命名にて、虚構の世界を現実味の有る世界へと反転させていこうとする意思。。。
ネットのコミュニティにて繋がりあった者たちは、仮想世界での仮想戦闘ゲームに興じ、現実世界での時間を浪費していく。。。

無垢の人造物に名を与えた途端、人の手を離れ、暴走しうるという物語、そう「風の谷のナウシカ」にて「オーマ」と名付けられ、裁定者・神とならんとする巨神兵という構図に重ね合わされる。。。
ミヒャエル・エンデの「モモ」に出てくる、灰色の「時間泥棒」という命名が、最も相応しいだろうに。。。

「そして父になる」。。。
5年の歳月を取り戻す、スタート地点に立った父の物語。。。
件の幼児を衰弱死させた母は「そして母になる」道を永遠に断ってしまった。。。

ゲームに興じる若者達よ。。。自らの人生、「そして◯◯になる」を断ってしまわぬ様に。。。


by kisugi_jinen | 2019-01-01 14:34 | つれづれ。。。 | Trackback(1) | Comments(0)
人として生きていくことを辞めたがっている病。。。
新幹線内での殺傷事件。。。
痛ましい限りで、言葉を失う。。。
その犯人が、曰く、
「自分で考えて生きるのが面倒くさかった。他人が決めたルール内で生きる方が楽だと思い、無期懲役を狙った」
と。。。

人として生きていくことを辞めたがっている病。。。
或いは「無期懲役を狙った」と言いつつ、そのような暴言を述べることで、死刑の求刑を真に狙う間接自殺が目的なのかもしれない。。。

考えなければ地獄の苦しみを味わい、決して自殺もできない監獄にぶち込んであげることは、できないものだろうか。。。

刑務所がヒトを更生させ人間として復活させることが究極の目的ならば
そのような施設を作って欲しいと、心底願ってしまうのは
私の心が、人として生きていくことを辞めたがっている病に
感染したからであろうか。。。

そう。。。
いいことを思いついた。。。

毒虫のみが住まう絶海の孤島に、一切の生活用品も与えず、島流しの刑に処するのが、尤もな刑罰なのかもしれない。。。


by kisugi_jinen | 2018-11-20 03:31 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
スマホ依存でなく、スマホ共存。。。スマホチップの脳内埋め込みはいつ?。。。
スマホ依存とか、若年層の認知症とか、取り沙汰される時代になって来てる。

しかしながら、脳、いや、人間の心にとって、外部からは依存と見做される状況は、実のところ共存状況へと退化(いや進化)した情況。それらは外部として切り分けられるものではなく、相互に変化し合っていくもの。

若年層が認知症になるのは、自身の脳機能、いや人間の心の一部を外部に放出してしまい、「自分自身という中心部」での統合が不可能になっているからとも言える。

スマホの機能をチップとして脳内に埋め込み、連結できたなら、さらに人類は著しく退化(いや進化)することであろう。。。

by kisugi_jinen | 2018-11-08 08:26 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
自らの胸に手を当てず。。。
ゲームの時間です。。。けれど。。。

翌朝、ゴミ掃除をされておられる方々のインタビュー等がニュースになっていた。

彼ら彼女らは、自らの心の内に問いを立てうる度量を持ちうる、崇高な方々とも見えるが、余りにもひどい暴徒を基準とすればそう見えるだけなのかもしれない。

暴徒達は、自らの心に向き合う勇気も度量もないと見え、自らの胸に手を当てて考えることなく、あろうことか、その手でもって他人の胸を鷲掴みすると言う。

さらにSNSで公言して憚らないらしい。

恐ろしい世の中になったものだ。。。

by kisugi_jinen | 2018-11-02 21:14 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
ゲームの時間です。。。けれど。。。
ゲームの時間です。。。
殺戮し合うゲームは
そろそろ終わりにして
人類を救うゲームに
切り換えてもいい頃かもしれない。。。
けれど。。。

皮衣の内に有って、動物的な欲望に満足し続け
満足感を阻害しうるものを敵視し続ける限りは
人の皮を被った狼以外の何者でもない。。。

相互に舐め合う傷からは
生きた屍のエキスが垂れ流れ続け
甘美な感染に酔いしれていくのだろう。。。

戦う対象が、自らの内にある自分自身である事を忘却の彼方に置き忘れ、
そこからの逃避を正当化するために、知的な論理的な防御を繰り返す。。。

何故にSNSに集い、何故に渋谷に集うのか。。。
時間泥棒に貢ぎ続けることに、快感を覚えたのだろうか。。。
そこには無いのに、何を求めて彷徨うのか。。。

儚い命の唄を紡ぎ合える仲間は、
そこには居ない。。。

自らの心の奥を、
しっかりと見つめ続ける事で、
もしかしたら、その向こう側に微笑む誰かが待って居るのかもしれない。。。





by kisugi_jinen | 2018-10-31 23:47 | つれづれ。。。 | Trackback(1) | Comments(0)



「ともし火に我もむかはず燈(ともしび)もわれにむかはず己がまにまに」(光厳院) --- 厳然とした境界を越え得ぬとき、その上でなお、越えうるものがあるとすれば、それは「情」である。
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