緊急物資輸送の早期開始に貢献 ~瀬戸内海等における航路啓開活動に関する申合せ 7 機関で締結~
未曾有の大水害。。。緊急的に海路から物資輸送すべきと考えていたら。。。
既に、関係する7つの機関で締結されていた。
https://www.kkr.mlit.go.jp/news/top/press/2017/ol9a8v000000i4py-att/171225-1kinkyuu.pdf
大規模地震・津波等の非常災害時に、速やかに船舶による緊急物資輸送等が行えるよう、「瀬戸内海等における航路啓開活動に関する申合せ」について、4つの地方整備局(近畿・中国・四国・九州)と3つの管区海上保安本部(第五・第六・第七)で平成29年12月20日に締結しました。

であれば、今回の件は上記に準ずるとして、旧・村上水軍が活用した小さな漁港も巻き込み、大規模な物資などの輸送を開始すべきだろう。

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# by kisugi_jinen | 2018-07-09 02:49 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
セクハラ罪。。。消しカス政治家と土俵にも上がらない臆病政治家。。。
「セクハラ罪」という用語が、「どうでもいい政治家(=消しカス同然の政治家、以降、消しカス政治家)」(注1)の口から飛び出した。「消しカス政治家」だからこその発言である。正直、消しカス道の王道を極める発言としては称賛に値する。

前回ブログでは、「横槍的な立場としての政治家氏名の記述が、公文書の内容に全く影響しない」と自ら認める政治家として「消しカス同然の政治家」としたが、背景には、情的なものをバッサリと切り捨て、知的に処理する冷徹さが見て取れる。

日本の歴史的な情緒を読み解く力、忖度する力、行間を読み解く力、相手の心を慮る力、これらを一刀両断のもとに切り捨てている。だからこそ、相手の心情に基づくハラスメントを軽視できるのである。

ハラスメントを理解することは相手と同じ土俵に立つことが最低限の前提条件となるが、「相撲の土俵での女人禁制」に似た、「ハラスメントの土俵での加害者禁制」よろしく、端から相手にしない立場を貫き通すことだろう。相手がどう思おうが、自身の知的・幻想的な理論構成が何時如何なる場合でも常に正当だという立場を堅持し続けることだろう。

同じことが野党にも言える。立法府の構成員として議論すべき立場にありながら、そもそも「議論の土俵」に上がろうともしない。討ち死に覚悟で土俵にあがるような猛者は、日本の国から消え失せたのだろうか? 国会という決戦の舞台にて、情を一刀両断する知的な妖刀を振りかざす佐々木小次郎、いや、待ちくたびれている消しカス政治家に、手作りの木刀一本持って小舟で漕ぎつける宮本武蔵のごとくの政治家が1名でも現れれば、たとえ討ち死にしようとも、土俵の外に立たざるを得ない一般大衆の心を鷲掴みにするであろうに。。。今の野党の状態は、観衆の言葉を受け、土俵の外から「女性は土俵から降りてください」とアナウンスしている場違いな行司に当てはめて見てしまうぐらい、みっともない。

注1「どうでもいい政治家、消しカス政治家」:政治家としての当然の存在価値を自ら否定している政治家のこと。前回のブログで記述したように、財務省理財部の公文書内での記述・消去問題にて、「書いても・消しても、当該公文書に何ら影響を与えることのない政治家(消しカス程度の政治家)だと、自ら肯定的に公言する」政治家を指す。


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# by kisugi_jinen | 2018-05-06 02:35 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
森友問題。。。昭恵夫人も政治家も、皆、消しカス程度ということ。。。
森友問題などという低俗な問題をここで扱うのもあほらしい(※注)のだが、はっきり言って財務局の担当者(担当者の名前すらどうでもいいのだが)は次のように発言すべきなのだろう。

【Q】なぜ、昭恵夫人や安倍首相を含めた複数の政治家の名前を決算文書内に「書いて、消し、なかったかのごとく」答弁したのか?

【A】昭恵夫人や安倍首相を含めた複数の政治家は、決して今回の決済には影響などしていません。なぜなら、「書いても、消しても、なかったかの如く扱っても」何ら影響を及ぼすほどの人物ではないからです。すなわち、政治家も昭恵夫人も、消しゴムのカスのごとく、どうでもいい人物ということです。取るに足りない誤字・脱字と同じだと言ってもいいレベルです。だからこそ、公文書改竄などといった事件にされるのが、そもそもおかしいのです。忖度の対象にすらなりえません。国会の証人喚問の席で、さすがにそれは言えないのですが、財務局や理財局のトップクラス内では、消しカスのことを、安倍カスとか呼ぶこともよくある話です。

2018.04.02 04:55 追記
※注「低俗な問題をここで扱うのもあほらしい」について
表向き「公文書改竄(ざん)」や「億単位の問題」という非常に重大かつ深刻な問題であり、自殺者までもでてしまっている問題なので「低俗」とか「あほらしい」とか述べること自体、好ましくないであろう。しかしながら、「書いて、消して、なかったことに」するという行為を巡って「どうしてか?」を論争する行為自体は「低俗な問題をここで扱うのもあほらしい」とせざるを得ない。
日本人は昔から他人の心を慮る(おもんばかる)術に長けた民族であることを誇りに思う傾向があった。しかしながら、そういった「おもんばかり」は時として悲劇を生みうる。
昨日の番組(TBS「スポーツ 天国と地獄 今だから話せる!あの名場面のウラ側」)で取り上げられた、07年の日本シリーズ完全試合直前に山井投手が降板した問題でも、そのことが如実に表れている。落合監督と森ピッチングコーチと山井投手との間での相互の「思いやり」が生んだ悲劇でもある。選手生命を守る立場として、最後に落合監督が世間の非難を一身に浴びる結末を選択されたということである。同様のことが形を変えれば、パワハラという事件にもなりかねない。
「忖度する・しない」とか、「政治の圧力の有無」とか、官僚は公僕の手本として、そういったことなどないときっぱりと言い切るには、「直接関連する指示・命令等の事項以外、横やり的だと捉えられうる行為において、大臣とか総理とか総理婦人とか、そういった肩書は消しカス程度のものだと判断している。だからこそ、消しても何ら問題ないと思った」ときっぱりと述べるべきだろうと思う。
もし、そういうことではなかったというのであれば、「政治的な圧力の影響を受けた」と暗に述べているに等しい。
名前の挙がった政治家たちが「官僚側が勝手にやったこと」だと主張する行為は、逆説的に「政治家は消しカス程度に扱われている」と自任しているわけである。さらに、そういった問題が「さほど重要でもない問題」と自らつぶやいている政治家がいたとすれば「私は消しカス同然の人物です。歴史の中から消してください」とつぶやいているのと同じことになるだろう。(横やり的な記述であっても)公文書に対する影響力すらない政治家で、しかもそういったことを自任されているような政治家がいるのであれば、はっきりいって税金の無駄遣いで目障りだから、とっととやめてもらいたいと心底思ってしまうのは、私だけだろうか?


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# by kisugi_jinen | 2018-03-31 06:54 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
Pythonメモ。。。2-1:conda系。。。
2番目にリストアップした書籍:「科学技術計算」で使うPython
IDEとしてのAnacondaを使用することを前提条件にしている。

Anacondaのインストールを含め、関連する問題点については、下記を参照してください。

Anacondaインストール後、書籍のサンプルを実行していく過程で、躓きやすい点を含め、自身へのメモを下記に記していきます。
※Anacondaインストール後、3つあるプログラミング環境のうち、Spyderを利用しています。
※以下ソースコードには「>>>」を行頭に付しておきます(Spyder等では「In[#]:」が表示されます)

  • Numpyの現在のディレクトリを確認する方法
    osモジュールのgetcwd()関数を利用する。
    >>> import os
    >>> os.getcwd()
  • ディレクトリの区切子(OSによって異なる可能性あり。windowsでは下記の2通り)
    バックスラッシュを二つ
    スラッシュを一つ


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# by kisugi_jinen | 2018-01-03 07:28 | program。。。 | Trackback | Comments(0)
Pythonメモ。。。1。。。
Pythonは数年前から少しだけかじっていたのだが、急速に主流の言語として地位を築いてきていることもあり、下記の書籍を中心に、学習していくことにした。
しばらくの間、各過程にて躓きやすいところ等を中心に、自分自身への(そして、誰かへの)メモを残していくことにする。

書籍
  • Python入門 (2&3対応)、株式会社エスキュービズム/細田謙二/オレンジ岸本/石井光次郎/岩川建彦/岡田正彦、秀和システム、2011.12.1(第1版第3刷)、ISBN-13: 978-4798026558
    2012年ぐらいに購入した本。2と3の言語体系全体を俯瞰しつつサンプルコードで言語の特徴を捉えるには良いと思う。
書籍の情報(正誤表等へのリンクを含む):
http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/2655.html
  • 「科学技術計算」で使う Python、林 真 著、I/O BOOKS、、2016.10.25(初版)ISBN-13: 978-4777519774
    1年ほど前に購入した本。PythonのIDE関連には少しばかり問題があるようだが、IDEとしてAnacondaをベースに使用目的を科学技術計算に絞ってコンパクトにまとめた本。
正誤表を含めた書籍のホームページ:http://www.kohgakusha.co.jp/support/kk_python/index.html
  • Fluent Python -Pythonicな思考とコーディング手法、Luciano Ramalho著、富沢 聡/桑井博之 監訳、梶尾玲子訳、O'REILLY、2017.10.11(初版第1刷)、ISBN-13: 978-4873118178
    1か月ほど前に購入した本。言語構造と問題点を含め、非常に深いところまで突っ込んだ本。これだけの本が出版されるところをみると、Pythonを利用したい人々の情熱が伝わってくる。


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# by kisugi_jinen | 2018-01-03 06:29 | program。。。 | Trackback | Comments(0)



「ともし火に我もむかはず燈(ともしび)もわれにむかはず己がまにまに」(光厳院) --- 厳然とした境界を越え得ぬとき、その上でなお、越えうるものがあるとすれば、それは「情」である。
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