AX
<   2013年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧
Android アプリ開発、Lenovo IdeaPad Tablet A1 デバッグ (1)。。。
前々回、WillcomのPHS機種更新でタダ同然に手に入れた7インチタブレットのAndroid。手に入れる前、ウェブ上で酷評が多かったが、OSレベルの制約やソフト上の制約程度で、問題なく使えている。

ソフトをダウンロードするのではなく、自分で作ってしまえばウィルス感染の危険性は排除できるだろうと、開発環境を導入することとした。

参考書籍:「Androidタブレットアプリ開発ガイド」(翔泳社)
ダウンロードしてインストールしたソフト(書籍と若干のサイトを参照)
1.Java システム; Java SE 6 Update 38
2.Android開発環境; Android SDK
3.Java 統合開発環境; Eclipse 3.7 / java EE (eclipse-jee-indigo-SR2-win32.zip)
4.Eclipseの日本語化ソフト; pleiades_1.3.4.zip
5.デバッグモードで操作するためのUSBドライバ; a1adbdriver.exe

いくつかの箇所で躓いた。

Eclipseの起動
eclipse.iniを書き換える必要があるが、書籍に記載してある内容のみでは不十分で、Java VMが見つからないというエラーがでる。下記等を参考に必要事項を追記する必要がある。
http://www.myeclipseide.jp/blog/2009/06/specify-eclipse-java-vm.html

USBデバッグモードでの接続に必要なwindows側のドライバ「a1adbdriver.exe」がLenovoの日本語サイトにないが、英語(アメリカなど)のサイトにはある。
http://support.lenovo.com/en_US/downloads/detail.page?DocID=DS027716

まだまだ、躓きがあるが、後ほど。。。

でもまぁ、6時間かけて、ようやく上記にまでたどり着いた。。。

Androidタブレットアプリ開発ガイドによると、Android SDK 3.0~3.2のFragmentと呼ばれるユーザーインターフェースは、Android1.6以降にてもAndroid Compatibility Packageにて利用可能とのこと。

参照サイト
Androidタブレットアプリ開発入門(Software Developer's Think IT)
http://thinkit.co.jp/book/2011/11/24/2338
[PR]
by kisugi_jinen | 2013-01-14 07:34 | program。。。 | Trackback | Comments(1)
責任感のすれ違い。。。ともし火への思い。。。
そのニュースを知ったときに、「やはり」という思いが脳裏を掠める。。。

日本人の心の中の情は、切断されつくしたのであろうか。。。

。。。おそらく、誰しもが、その根底に流れている空しさ、やるせなさを感じ取っただろう。。。

。。。見てみぬ振りができないにもかかわらず、見てみない振りを強要されたかのように、振舞い続ける。。。

。。。踊らされているように見せつつ、踊り続ける日本人。。。

「ちがう!」と叫んでみても、空しさを隠すことはできない。。。
責任転嫁は何の意味も持たない。。。

それは、おそらく、戦時中に人を殺し続けることが可能な状況に、極めて近い状況だったのかもしれない。。。

「上からの命令のようなもの」に従うだけという、単純な行動へと人を駆り立てる根底に流れているもの。。。

いや、「上」という概念が崩壊することで、いままで当たり前のように求め続けてきた責任の所在が、急激に自身の内面へと振り返ってきたとき、すぐ近くの、空気のような何らかの命令のように感じ取られる些細な言動に対し、そこに責任のよりどころを求めて、自身の負担を拭い去りたいという、極めて単純な保身的感情が働くのかもしれない。。。

国という集団的な幻想の構造に責任転嫁が可能だった頃、自身と国・全体の間に境界概念を持ち込むことが可能だっただろう。。。
そこには、切断しうる関係があった。しかし、原発事故や戦争のように国・地方・個人という境界概念をあっさりと突き破る状況。。。
そのような状況下では、トップダウン的に組まれたようにみえる行動の責任の所在を、単純に自分ではない上層部へ転化しうるものではない。個・集団・全体という境界の崩壊した中において、個・集団・全体が分担せざるを得ないものがのしかかってくる。。。

現場では、「やってはいけないこと」を求めようとする空気と、それを助長せざるを得ない空気があったのだろう。。。
でなければ、誰かが「違う!」と叫んでいたことだろうに。。。

トップダウン的に組まれた様々な機構は、責任感の素通り、すれ違いによって、空回りし続ける。。。
おそらく、心の結びつきというものは付随的でしかなく、例えば、お金と労働という交換によって断ち切られ、まずい酒をあおって忘れられると思い込んでいたのかもしれない。。。

情動、意思の力で心同士が結びつこうとするのが先にあるからこそ、ボトムアップ的に作りあげられた様々な機構が、紆余曲折しながらも、動き続けようとしているのに。。。

情報が漏れでてくることに救いを求めようとするならば、「見てみぬ振りのまま過ぎていった忌まわしい過去が繰り返されないように」と願う「ともし火」が、あちらこちらに芽生えていると信じ続けることぐらいしかないのかもしれない。。。

たった一つ恐れるとするならば、そういった「ともし火」が、単に責任感という重圧から逃れるための手段として用いられることであろうか。。。

裏切られ、切り捨てられてもなお、信じ続けられる情動・意思は、必ずどこかに息吹き続けているようにと、願うしかないのだろう。。。
[PR]
by kisugi_jinen | 2013-01-10 03:32 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
android 快調。。。
比較的酷評の多いlenovoのAndroid だが、一度起動時パスワードの入力時にフリーズしただけで*、その後比較的快調に使っている。
制約と基本的な注意点を把握したつもりであるが、恐らく下記に注意すれば、余り問題無く使えるものと思われる。
(2013.1.7 03:45 各項目について詳細追記)
1. アンチウィルスソフトの導入
現時点でのAndroidのアンチウィルス導入の意義については「?」となるが、無いよりもましといったところ。
 とりあえず、「VirusTotal」と「AVG AntiVirus FREE」を導入した。
2. タスクマネージャーの導入
 「高級タスクマネージャー」を導入、また電源管理ソフト「Battery Mix」 を導入した。
3. こまめな通信ソフトの制御
 「Battery Mix」にて「何がON」になっているか?が分かるので、不要時には通信ソフト類をOFFにする。
4. ビジネス用途と割りきって、不要なソフトは入れない。
 不具合の多くは、おそらくソフトの利用するメモリ関連の処理に起因するだろうから、そういったクリティカルなところに影響しうるソフトはなるべく入れない。また、ウィルス感染対策の意味からも、必要最低限のソフトに限ることにした。

*前回記述したが、リセット相当の処理で無事に復帰した。

電話機能を停止させたHybrid w-zero 3はノートPC と予定表の自動連動を行っているが、Android との連動は自動では行っていない。
同一ソフトで3つの同期を自動で出来ないということもあるが、そもそも数ヵ所の追記•修正のみで大量のデータ照合をおこなわせるということのリスクが恐いからである。
手動で連動するためには、少しばかり工夫をすればいい。
私が行っている具体的な方法は、
1.片方への入力訂正時には、接頭文字として、例えば「@」をつけておく。
2.もう一方への追記•修正時荷は、「@」を検索したリストを表示し、転記終了時に「@」を削除する。
である。
同一端末上では返って処理しにくいが、別端末上であれば比較的楽である。

データの共有は基本的にPCを介して行えるが、Hybrid w-zero3のUSBホスト機能を使えばAndroidのSDメモリにアクセスできる。但しバッテリー消費が著しいので少しの操作しかできない。
誰か、ケーブルを三分岐させて両端末へのバッテリー供給を同時に行える特殊なケーブルを作ってくれないかなあ。。。
[PR]
by kisugi_jinen | 2013-01-06 21:11 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
PORTUS+Androidなるものを手に入れた。。。
HYBRID W-ZERO3から、電話機能を削除した。。。
というより、携帯電話の機種変更をしたというのが正しい。

やはり、というよりも、当然の成り行きではあるが、電話機能は単体で持つべきものである。

以下、昨年末からの経緯。。。

HYBRID W-ZERO3は、充電のコネクタとPC接続コネクタが同一でmicro-USB一つであり、ここが壊れるとどうしようもなくなってしまう。(最近の端末の多くがこの形式を採用しているようであり、HYBRID W-ZERO3固有の問題ではないのだが、電話もできなくなるのと同時に、スケジュールやメールデータにもアクセスできなくなるのはいただけない)

何度が落としたせいか、PHS着信で受話しようとしたとたん、切れるケースがでてきていた。

「そろそろ変え時」と思っていたのだが、iPhone等、PHS以外への移行は色々な面から却下であった。
※月5000円以上はダメ、職場でPHS以外の通信機器が使えない環境がある等々。。。

機種変更の候補としては、

●1) DINGO DUAL
PHS+3Gのスマートフォンだが、3G接続主体で基本料金が高くなる。月々5000円以下(できれば、3000円以下)を望んでいる身としては論外。

●2) PORTUS+(電話無し)携帯端末
PHS+3G端末で、無線LAN(Wi-Fi)ルーター機能付
Bluetooth接続ができないのは痛い。運転中の着信、会話が簡単にできなくなる。

●3) ENERUS+(電話無し)携帯端末
PHS+Bluetooth接続+携帯端末への充電機能
3G回線が使用できないのは困る。PHS圏内から離れた場所での連絡手段が途切れるのは痛い。

となった。

携帯端末の機能と電話の機能は切り離されていたほうが気持ち的にも楽であったため、また、月々の支払額を考えて、1)は却下となった。

携帯端末としてはiPhoneから電話機能が削除されたようなiPodないしiPadmini、あるいはAndroidが候補になるが、とりあえずは、携帯電話機をどうするか?である。

欲しい電話機は、PHS+3G+無線LANルーター+Bluetooth機能を持つものであり、既にHYBRID W-ZERO3には含まれている機能である。2)と3)の機種は明らかに上記接続機能を分断してしまっていて残念である。

欲しい機能を有するPHSを待っている間に、Willcomが倒産しないとも限らない程に様々な値引き合戦が繰り広げられているので、運転中は別のハンズフリーの器具を介在することとし、2)を選択することとした。
※購入後分かったのだが、残念なことに、2)のPORTUSは、正確には、PHS+(3G+無線LANルーター)であって、無線LANルーターは3G回線と結びついていて、PHS回線経由で無線LANルーターにはならない。

電話機能を外した携帯端末としては、HYBRID W-ZERO3をそのまま使うつもりであった。パソコンとのスケジュール同期をしていたし、職場でのメールアカウントも登録していたので、無線LANルーター経由でも十分稼動しうる携帯端末だったからである。

ところが、12月末の段階で、いざ購入というときになって、2)とAndroidの7インチタブレットのセットが、ダブル割引適応後には、2)単体での購入価格と結果的に同等になることが分かったため、そちらを購入することとした。
Lenovoのideapad Tablet A1という機種で、OSは2系列と少し古い機種であり、かつ、ネット検索してみると、評判は芳しくなかったのだが、タダ同然で手に入ることもあり、Androidの環境も少し経験したかったための購入となった。

購入後、3日程度経つが、一度だけスクリーンロック状態で、画面表示されるのだが、タッチパネルがまったく応答しなくなった状態が発生(※)した以外、すこぶる快調に使用できている。
※ネット検索し、リセットに相当する、電源スイッチ+音量のマイナスボタンを同時押し云々というパターンで復帰した。

タブレットのケースを探したのだが、猫も杓子もiPhone, iPadなのか、適当なのがなかなか見つからなかった。
ただ、Android系ではNexus7が主流となっていて、こちらのケースは比較的あった。幸いにしてNexus7と大きさがほとんど同じだったので、加工しやすいケースを選んで部分的に切り貼りして使うこととした。
具体的には「サンワサプライ PDA-TABNEX1BK NEXUS 7専用ソフトレザーケース」の端末固定用爪部分をペンチで少し曲げ、蓋を閉めたときに固定するフック状の部分の革を開いて中身のソフトプラスチックを切断し、同部を縫い込んだ。Nexus7と比較して幅が若干大きい分、蓋が閉まりにくい状態だったが、固定用の爪を調整して、蓋が10度くらい浮く状態のまま、蓋部分を下にして1日程度置いておくと、革が若干伸びたのか馴染んできた。(後日、写真をアップ予定)

OSがWindowsないしWindows mobile系ではないため、色々な制約があることは覚悟していたのだが、ファイル類が変換操作なく、そのままmicro-SDカード経由やUSB接続でファイルをコピペして共有できてしまう。
office系のファイルもそこそこ利用可能で、Palmを使っていたときにお世話になったソフト類が、そのままの名前で出ていたりするが、SDカードやUSB接続、ないしクラウド等のオンラインストレージ経由で、タブレット端末内には残さないようにする予定。(でも、オンラインストレージ経由を想定したソフトは使い勝手が悪い。Windows系のPCで使用するときのgoogleドライブとAndroidOS系の端末で使用するときのgoogleドライブは月とスッポンである。
※実際にはオンラインストレージでメインのデータをやり取りするつもりはない。いつ・どこでデータ漏洩が生じるかもしれない。Android関係の本(大部分は古本屋で入手)をみると、名刺をスキャンしたデータをオンライン上で人力で、入力してもらうサービスまであるようで、びっくりである。どれだけ情報管理に鈍感なのだろうと思ってしまう。

比較的メジャーで安全そうなアプリのみを入れて試しているところだが、対ウィルス関係は貧弱なようなので、端末内にメインとなるデータを残すのは要注意と考えている。どうやら現状では、管理者モードで動いてくれるようなアンチウィルスソフトがないとのこと。おそらく電話機能との共存は困難なのだろう。

結果的に(電話機能のない)携帯端末
ノートPC
HYBRID W-ZERO3
Android
の3台が、それぞれPORTUSに接続する環境となってしまった。

無線LANの接続設定は、自宅内で稼動させている無線LANの設定とまったく同じにした。こうすることで、自宅ではPORTUSの3G回線はOFFにできるし、外出先でも同じ設定のまま接続できるからである。(数台の端末に、同じ設定を繰り返して入れなければならないというのを避けたいというだけのことでもある)

職場等での移動時には、最低
PORTUS;首からぶら下げて胸ポケット
HYBRID W-ZERO3:従来通り、腰ベルトに付けた携帯ケース内へ
というスタイルで動くこととし、明らかに会議という場合には、Androidタブレットにて情報収集し、PC系に情報を集約することを考えている。

今日から、仕事始め・・・うまくいけばいいのだが。。。
[PR]
by kisugi_jinen | 2013-01-04 04:00 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)



「ともし火に我もむかはず燈(ともしび)もわれにむかはず己がまにまに」(光厳院) --- 厳然とした境界を越え得ぬとき、その上でなお、越えうるものがあるとすれば、それは「情」である。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索
カテゴリ
最新の記事
お知らせとリンク。。。
お知らせ
●コメントスパム対策のため、承認制に変更しました(2010.09.29)
●トラックバックのリンクチェック機能を追加しました。excite以外からのトラックバックをされる場合、当該記事へのリンクを埋め込んでください。
リンク
ゲストブック
---全体的なコメント等は、こちらへどうぞ。。。
来生自然のホームページ
---私の知の思想史。。。
鉄鼠
---「考える」ということに向き合う。。。
Genxx.blog
移転後http://blog.genxx.com/
---「情」を含めて専門的な立場から「こころ」を模索し続けるGenさんのブログ。。。
研幾堂
---山下裕嗣氏による哲学のサイト。以前、形而上学についてやりとりさせていただいた。
記事ランキング
最新のコメント
Kandomonmasa..
by kisugi_jinen at 01:29
Kandomonmasa..
by kisugi_jinen at 03:51
kisugi_jinen..
by Kandomonmasa at 14:28
> SumioBabaさ..
by kisugi_jinen at 10:41
「神」を完全に解明しまし..
by SumioBaba at 05:06
最新のトラックバック
究極の人工知能。。。ショ..
from 来生自然の。。。
所詮ゲーム、背景を勘ぐる..
from 来生自然の。。。
シン・ゴジラと所信表明演..
from 来生自然の。。。
ポケモンGOのお台場騒動..
from 来生自然の。。。
シン・ゴジラ。。。
from 来生自然の。。。
以前の記事
フォロー中のブログ
外部リンク
ブログパーツ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧