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究極のサバイバル道具。。。???
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。4。。。
にて触れていますが、HYBRID W-ZERO3にて、3G回線からのNAVITIMEの利用が不可能となった今であっても、NAVITIME付属のGPS計測機能は生きています。無論PHS回線が利用可能なエリアであれば、NAVITIME自身が利用可能です。
※今日は、何故だか、ですます調。。。---(1)

また、GPS Cycle Computer を利用すれば、ネット接続できない場所でも、移動経路に関する経度・緯度情報をテキスト形式で取り出すことが可能です。(HYBRID W-ZERO3内部からなら、jotなどのテキストエディタで開くことが出来ます。csv形式に変換は簡単なのですが、HYBRID W-ZERO3付属のエクセルでは開くことが出来ませんでした。残念。。。) --- (2)

少なくとも、何らかの方法でバッテリー供給が可能な状態で、GPS機能で得られた座標値と地図があれば、たとえ、PHS回線が届かず、3G回線もとどかないような僻地に迷い込んだとしても、迷子になることは無いと言うことです。

これは、まさに、究極のサバイバル道具になるでしょう。。。(あくまで、ソーラーバッテリーや手回し充電器が使用可能だという前提条件付きですが。。。)

さて、GPS Cycle Computerを試す機会があったので、50m程歩いて確かめてみました。
「.gcc」フォーマットで記録されたデータを、「.kml」フォーマットに変換して保存します。(GPS Cycle Computerに付属のマニュアル参照してください)

保存場所は、デフォルトでは、\Program Files\GpsCycleComputer直下になっています。
(HYBRID W-ZERO3のエクスプローラーでは、拡張子が表示されないので、3つある同一ファイル名の二つ目に大きなファイルが該当します。ファイルはサイズ順に「.gcc」、「.kml」、「.gpx」ファイルの3つです。ファイル名の規則はマニュアル参照してください。なお、gcc形式からkml形式にのみ変換し、gpx形式に変換していなければ、ファイルは二つのみで、大きい方のファイルが該当します) --- (3)

このファイルを母艦であるディスクトップ上に吸い上げ、適当に加工してエクセルで開いてプロットしてみます。(※経度・緯度は上から5桁を変えています)
b0032038_0403119.jpg

(クリックすると拡大します)
無論、モバイルgoogleマップをインストールしているならば、HYBRID W-ZERO3単体でエクスプローラーから「.kml」フォーマットファイルをタップするだけで、該当場所の地図上に歩いた経路を描いてくれるし、モバイルgoogleマップ単体でも、GPS機能を利用することができます。

ディスクトップPCなどで、google earthが利用可能であれば、「.kml」フォーマットファイルをダブルクリックすると、宇宙空間から該当場所にダイブしてくれます。そのパフォーマンスは、一度経験するとやみつきになるかも知れないぐらい、感動ものです。

b0032038_0541370.jpg← このアイコンはブログに貼り付けた単なる画像ですので、ダブルクリックしたら、アイコンの画像のみが表示されるだけですので、ご注意願います。


b0032038_1211855.jpg

※経度・緯度は上から5桁を変えているので、合衆国議会議事堂近辺が私の散歩の経路ではありません(笑)
下記はディスクトップPCのエディタから「.kml」ファイルを開いたものです。
b0032038_0471479.jpg


google earthでの本当に歩いた経路は下記になります。地図はぼかしておきましたが、道路は判別可能なように黄色の線で縁取っておきました。緑の線が歩いた経路であり、青い線がGPS Cycle Computer の示している経路です。
b0032038_563624.jpg


※(1) 辛口の批評が8割方を占めているはずなのに(^^ゞ)、willcom-blogのハセガワさんがリンクしてくださっています。
HYBRID W-ZERO3(WS027SH)でNAVITIMEブログ第二弾!今日はドライブサポーターだブ~ン★
カーナビは車に付いているので、ドライブ中はもっぱらナビにBlueToothで接続して、ハンズフリーで通話しています。
※(2) それにしても、付属のエクセルは、csvファイルも開くことが出来ないし、シートに編集プロテクトをかけていると開くことが出来ないし。。。CE版(ないしWM版)のopen officeは無いのだろうか・・・
いやいや、PHS・携帯・スマートフォンの最も重要な機能である「通話」と、その次に大事な「メール」と「スケジュール管理」との連携さえうまくいってくれるなら、あとは、使える機能を使いこなすだけともいえるのだが。。。欲張るくらいなら、ネットブックやノートパソコンを持ち歩く方がいいに決まっている。。。
2010/04/02 05:50補足
HYBRID W-ZERO3内部のみで、エクセルにて編集可能になりました。エディタであるjotを別途インストールしている必要がありますが、「.kml」ファイルをjotで開き、カンマで区切られたデータ列のみを抜き出します。次に、最初のカンマを消して、「タブ」コードを入力し、その「タブ」コードをコピーしておきます。jotの置換で、カンマをタブに全置換します。このとき、タブコードを直接入力できないので、先ほどコピーしておいた「タブ」コードを置換後の欄にペーストすることで入力します。
できあがったタブ区切りデータ列をコピーし、タスク切り替えにてエクセルを表示したあと、シートにペーストすれば完了です。
ただし、散布図としてプロットしようとしたのですが、なぜだか1つの点だけ表示されるのみで、うまく表示されませんでしたが、同じファイルをPCにて開くと、おかしく表示されていた散布図は、きれいに表示されました。どうやら、HYBRID W-ZERO3でのエクセルの散布図にはバグがあるようです。
※(3) ちなみに、「.gpx」ファイルは、経度・緯度情報とともに、時刻と速度とを記録しているxml形式のファイルなので、見晴らしのいい、ただっ広い野原のような場所であれば、電源の許す限り、万歩計代わりに利用できる。
※次回は、無線LAN関係の問題点(というより、設定手順と、陥りやすい設定ミス)を記載予定。。。

※2010/04/02 04:56 追加
その後、車の助手席にてGPS Cycle Computerを動作させる機会があったので、追試レポートを記しておきます。
1.トンネルなどの中では、無論、GPSデータ受信ができませんが、「.kml」形式のファイルをモバイルgoogleマップインストール済みのHYBRID W-ZERO3内部から起動したり、google earth利用可能な母艦(ディスクトップPCなど)で、ダブルクリックすると、計測できた地点があっても、経路を線で結んでくれるので、どのような経路を通ったかが一目瞭然です。

b0032038_5214369.jpg
※場所の特定が困難なように画像を改変しています。

2.歩いているときの精度と比較して、高速移動時の位置精度は一桁程度落ちる様です。車載用の専用ナビでも、ときどき隣接して走行する別の道路上を走行しているかのように誤って表示されることがありますが、今回の走行実験でも、反対車線上や、道路外に経路が表示される場合がありました。ズレ幅は平均で数メートル程度ですが、最大約12メートル程ありました。
b0032038_5151157.jpg

(赤矢印が実際の走行ルート。青線が記録された経路)

3.GPS受信が確立されるまで時間がかかることがありますが、GPS Cycle Computerの記録ボタンをOnにしたままであれば、自動的に受信可能な状態にて断続的にでもデータを保存してくれます。
4.GPS Cycle Computerでは、バックライトのOFFボタンを表示させることができ、その状態では、「終話/電源」ボタンを押さない限り、バックライトのみならず、画面も表示されずにロックがかかった状態になります。そのままの状態で記録をとり続けることが出来ますし、別ソフトを起動していても、バックグラウンドで記録を続けることができます。


=====
標準装備されていないが、本記事で使用したソフト
GPS Cycle Computer
http://soft.wince.ne.jp/soft/Detail/GPS%20Cycle%20Computer/PID4409/
jot
http://pandora.sblo.jp/article/11444252.html
モバイル google マップ
http://www.google.co.jp/mobile/gmm/
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by kisugi_jinen | 2010-03-31 01:39 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。10。。。
HYBRID W-ZERO3を、買った状態に近いまま、どれだけ快適に使いこなせるか!!
これは、WillcomやSharpがどれだけ新規顧客を増やせるかに直結する問題でもあろう。。。

いままで、
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。2。。。
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。3。。。
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。4。。。
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。5。。。
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。6。。。
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。7。。。
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。8。。。
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。9。。。
と、購入直後から約1か月に渡り、問題点と利点を書き並べてきたが、さらなる問題点を克服し、最低限使えるレベルへと到達したようなので、まとめておく。

スマートフォーンを使う上で、必要最低限求められる機能といえば、電話・メール・スケジュール管理の連携であり、また、webやデジカメ情報からのこれら機能への連携であろう。
たとえばスケジュール管理を主体とするならば、電話であれば、ボイスメモをとるか、いったん手書きメモをとり、スケジュール管理へと転記するであろうし、メール・Webであれば、コピペでスケジュール管理へと転記するであろう。そういったレベルでの話である。
上記を行う場合、各種アプリを切り替える操作が必須となる。


初心者が最も戸惑う背景 --- 不完全かつ相互依存的な二種類のUI
1.windows mobile系のOSを利用している携帯各社は、独自のUIを被せている。

本端末では、OSレベルのインターフェース(以下、標準OS-UI)とWillcom/Sharpのユーザーインターフェース(以下Willcom-UI)である。
これは、Windows Phone (Windows Mobile xx)を使用しつつ、独自のUIを載せている携帯端末全体に共通するものだろうが、アプリケーション類は完全な包含関係にならずに、それぞれのUIからのみアクセス可能な機能・アプリケーション類があるため、混乱は必至である。
2.Willcom-UIの使い勝手
WillcomのUIは2月23日のバージョンアップにて安定性を増し、使い勝手が上昇しているものの、当初からの問題である横画面表示への非対応がそのままになっている。
これは、Willcom-UI系の待ち受け画面、Eメール画面、マルチタスク管理画面等、確認しうる限りのWillcom-UI系の画面に共通している。
この状態から縦画面への復帰は、画面回転キーを押さない限り、たとえモーションセンサーをONにしていても、自動では復帰しない。
特に標準装備のブラウザ(IE)は、縦長画面では表示文字が小さくなってしまうため、思わず横長画面にして確認や入力を行うことが多い。また、デジカメも、横長画面の方が、撮影シーン、ホワイトバランス、明るさ、ズーム、フォーカスの設定を変更可能なアイコンが表示されるので、使いやすい。
これら処理の後、待ち受け画面に戻ると、必ず画面回転操作が待っている。
さらに、Willcom-UIを起動させている状態では、マルチタスク管理画面も横画面に対応していないため、最低限の連携操作を行うにもストレスになる。
b0032038_5554664.jpg

3.Eメール(Willcom-UI系)と電子メール(OS標準のOutlook系)
この問題は、
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。6。。。
にてまとめているので省略するが、Willcom-UI系のEメールから、スケジュール管理などへの本文のコピペができないということが最大の欠点となるし、そもそも、Eメールと電子メールといった紛らわしいネーミングとアイコンで区別させようとするところに問題がある。
4.Willcom-UIが影響しているボタン類
メール/MULTIボタンは、UIによってリンク先が異なっている。
 Willcom-UIでは、Eメール/マルチタスク管理
 標準OS-UIでは、電子メール/タスクマネージャー

となっている。
このことに、昨日気がついた。
今まで、標準OS-UIに切り替えたとしても、「Eメール/マルチタスク管理」に設定が固定されているものと思い込んでいた。
Willcom-UIに固執し続ける限り、メール/MULTIボタンは、横画面には未対応である。

以上から、Willcom-UIのさらなるバージョンアップを期待しつつ、仕事上、快適に使用するには、Willcom-UIと決別すべきだと気がついた。

★以下に設定例を期しておく。
1.標準OS-UIにて、Today画面(待ち受け画面)の構成をWillcom-UI以外にする。
個人的には、下記「表示文字を大きく」した状態での
「日付」、「メール」、「仕事」、「予定表」、「ワイヤレス」
の選択をしている。
これだけで、(ほとんど)画面回転を気にすることなく、メールとスケジュール間のコピペもスムーズに行える。

2.表示文字を大きくしておく。
標準OS-UIでは、電子メールやWindows標準以外のアイテムを選択した場合の待ち受け画面の文字が小さく、見にくくタップし難いという問題があるが、
「スタート」→「設定」→「システム」→「画面」
にて、「文字サイズ」を最大にしておけば、使いやすい状態になる。

3.キー割り当て
モーションセンサーをONにしたまま使い、画面回転キーを含めて、下記のように割り振っている。(「スタート」→「設定」→「個人」→「ボタン」で設定画面に入れる)
Windows Liveキー:エクスプローラー
<画面回転キー>:<スタートメニュー>
<画面回転キー>長押し:ライトメール
←(OK)キー 長押し:KeyLock
標準OS-UIでは、ライトメールへのアクセスが、「スタート」→「ライトメール」であり、2段階必要なため、上記設定にしている。
2段階が気にならないのであれば、
Windows Liveキー:エクスプローラー
<画面回転キー>:<スタートメニュー>
<画面回転キー>長押し:<画面を回転>
←(OK)キー 長押し:KeyLock


4.問題点
標準OS-UIにした場合、W+infoを表示できない。ライトメールは、標準OSのスタート画面にアイコンが表示されるが、(Willcom-UIの売りである)Eメールのアイコンが表示されないように、W+infoのアイコンがないのである。
天気予報等の情報は、PHSモードでパケットが基本料に含まれるため、特に困らないが、「お知らせ」を見ることができなくなった。こまめに、willcomの情報サイトを眺めるざるをえない。
※2010/04/05 03:25 追加
標準OS-UIにした場合、ライトメール着信音は鳴る。しかし、気づかなかった場合に、未読メールの有無の確認が、標準OS-UIの待ち受け画面上ではできない。


5.その他
キー入力は好みがあるだろうが、たとえスタイラスを使うにしても、FingerKeyboardとスキンは快適である。ボールペンの先を出さない状態でタップする程度で、十分使える。
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。6。。。
料金体系が変更になって最も問題になるのは、付属のNAVITIMEが3G回線では使えないことだろう。
幸い、有料版を利用してなかったので、助かっている。
もし使うのなら、NAVITIMEはPC版がある。
http://www.navitime.co.jp/
これと、GPS Cycle Computerとモバイルgoogleマップ等を組み合わせるだけで、3Gでも十分利用できる。
GPS Cycle Computerは、HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。4。。。にて触れている。使い始めたばかりなので、詳細は後ほど。。。

===========================================
実を言えば、Willcom-UIを使用していて、画面回転キーの割り当てを変えて使用していたら、突然
「ファイル'12'を開けません。信頼性のある証明書で署名されていないか、コンポーネントの1つが見つかりません。問題が解決しない場合には、このファイルをインストールし直すか、復元してください。」
といった、エラーメッセージが表示され、画面回転ボタンが使えなくなってしまったのである。
ファイル'12'等というものをインストールした覚えはないし、ウィルス感染か?とも思ったが、それ以外の不具合はない。キー割り当て直後には<画面を回転>という機能名が表示されているのに、設定後、再度設定画面に戻ると、確かに「12」という機能名に化けている。
b0032038_5412975.jpgb0032038_5535234.jpg


手間のかかる完全消去(フォーマット)か?と思っている内に、上記UIの切り替えをおこなってさわっている内に、標準OS-UIの元では、<画面を回転>機能が問題なく起動することが分かった。
すなわち、Willcom-UI内部での何らかの不具合が発生したということである。
。。。ということで、先ほど、2月23日のバージョンアップのファイル:Willcom_Update_Install_2.0000.CABから再インストールしたところ、無事<画面回転>機能が復活した。

※現状のWillcom-UIの利点については
HYBRID W-ZERO3(WS027SH)をバージョンアップ!WILLCOM UIの巻~絵文字対応、メニューランチャも快適~等にまとまっています。
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by kisugi_jinen | 2010-03-26 06:19 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
言葉を失いし者達へ。。。ダブルリミテッド。。。
昨日、朝日新聞の朝刊1・2面の「ルポ にっぽん」の「ダブルリミテッド 漂流」(小林裕幸)は、心をえぐられる程の深い悲しみとやるせなさを引き起こす。。。その想いは、「ロストジェネレーション・失われた10年」に対するものと同質のものでもあるが、更に重い。。。ロストジェネレーションでは、言葉の障壁が少ないだけに、コミュニケーションのチャンスが残されているが、ダブルリミテッドでは、コミュニケーションの根底が突き崩されかねないからである。。。

ダブルリミテッド。。。
今回取り上げられている人々は、バブル経済末期の1990年に人手不足の折りに改定された出入国管理法にて、就労制限のない日本滞在が認められたブラジル日系人(2世・3世)の子供達(小学生から20歳位まで)である。
学校で日本語を学ぶ子供達は、片言の日本語からの進歩が遅く、家庭では両親が話すポルトガル語の習得が年相応とまでいかないとのこと。
原因・要因・遠因はある意味複雑で、種々の考え方・見方が交錯するところであるが、コラムによると、出稼ぎ就労者を囲い込む環境(日本文化圏との境界設定・コラムでは「ガラスのコップ」と表現)によって、子供達や家族の日本文化圏へのとけ込みが困難な状況にあったことで、子供達の日本語を習得する機会が失われていたことと、家族・親がポルトガル語を主として話すものの、残業等で遅くなり、子供達とゆっくり会話することが困難な状況に置かれていたことにあるという。
バブル崩壊後からの不況は、未就学を引き起こし、母国語も日本語も不十分なまま、不安に駆られながらブラジルに帰国するか、日本にとどまるかを選択せざるを得ない。閉鎖的な日本社会という概念が、彼らの行動を呪縛する。。。
コミュニケーションの根底がえぐり取られた彼らにとって、犯罪行為は言葉にならないコミュニケーションの一つだったのかも知れない。日本に一カ所あるという日本語を十分に話せない外国人のための少年院は、彼らにとっては、救いの場所になっている。。。なぜなら、それまでの修学にて得られた日本語の表現力を越えるだけの十分な日本語を、たったの1年間で身につけることができるからである。
生活環境に密着した一種類の言語習得環境が必要だろう。。。朝起きてから、寝るまでの生活環境においてである。
二種類が必要な場合には、少なとも、ある程度の(基本的な)抽象概念を一種類の言語(母国語)で十分に表現可能なことが最低限必要だという。


言葉の障壁が少ないであろうが、同種の問題はフランスでも起こっている。ダブルリミテッドは、かつて取り上げた、フランスでの移民の暴動事件における複雑な背景に繋がるものがある。。。そこにおいては、「ガラスのコップ」のような文化圏の枠は表面上取っ払われているものの、高度の抽象概念(哲学)を形成するだけの学習環境を準備できるかどうかといった出発点の差異が問題になっているという。。。
フランスの暴動。。。そして日本。。。
http://jinen.exblog.jp/3760612
フランスの暴動 ―欧州の移民社会とフランスのジレンマ―
日本国際問題研究所・小窪千早(研究員)
http://www.jiia.or.jp/column/200511/09-shoukubosensou.html


参考URL

年少者に対する日本語教育の諸問題(1)
-栃木県における事例を中心に-
高橋節子
http://www.hakuoh.ac.jp/~katakata/ronbun/mokuji.htm
Ⅲ.年少者の外国語習得
http://www.hakuoh.ac.jp/~katakata/ronbun/1-3.htm

バイリンガル子育て奮戦記
ダブルリミテッド・バイリンガルについて
http://bilinguals.blog54.fc2.com/blog-entry-45.html

wikipedia:多言語
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E8%A8%80%E8%AA%9E


「日本在留研究会 日本でポン!」つれづれコラム
母語の重要性
http://www.geocities.jp/papaya3386/ture.html

早稲田育英ゼミナール綱島教室公式ブログ
バイリンガルとダブル・リミテッド [国語学習] [編集]
http://wasedaikuei.blog.so-net.ne.jp/2010-03-23-1

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by kisugi_jinen | 2010-03-24 05:12 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
windows mobile 7。。。W-ZERO3は対応可能なのだろうか?。。。
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。
からのリンク、
Windows Mobileの裏事情関連
Windows Mobile 6.5レビュー:言い訳する余地もない
http://www.gizmodo.jp/2009/10/windows_mobile_65.html
に対するコメントにWindows mobile 7の発表関連があったので検索してみたら、

CNET JAPAN
マイクロソフト、Mobile World Congressで「Windows Mobile 7」を発表か
文:Marguerite Reardon(CNET News)
翻訳校正:編集部 2010/02/15 09:29
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20408524,00.htm
などのニュースがあった。
>>>
新デバイスはソーシャルネットワーキングアプリケーションに主眼を置いたものになり、日本のシャープが製造を担当する予定である。
<<<
とのこと。。。

Hybrid W-ZERO3のWM6.5は、はたして7.0へのバージョンアップが可能なのだろうか???

※2010/03/20 00:30 追加
その後調べたところ、Windows Mobile 7ではなく、過去のしがらみを排除すべく、(そうしてiPhone等に対する遅れを取り戻すべく)Windows Phone 7として開発が進んでいるようだ。
http://ascii.jp/elem/000/000/506/506997/
http://ascii.jp/elem/000/000/506/506872/
ハードのスペックさえ満たしていれば、アップグレードの可能性もゼロじゃあないが、果たして使い物になるかどうかが微妙なところか???

とりあえず、windows mobile6系は並列してサポートせざるをえないようですね。。。
http://ascii.jp/elem/000/000/500/500343/index-2.html
>>>
 このため、現行のWindows Mobile 6.5は、Windows Phone 7が出たあとも終了ということではなく、並行販売という形で残り、アップデートなどの開発も継続するという。実際Windows Phone 7の発表の翌日、マイクロソフトは現行のWindows Mobile 6.5のアップデートバージョンとなる6.5.3を発表している。数字的には小さいが、ユーザーインターフェースが変更されるなど、変化自体は少なくない。法人ニーズを持つメーカーでは当面6.5系を使うことになるかもしれない。
<<<

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by kisugi_jinen | 2010-03-19 06:02 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
巷で流行っているとかいう、twitterなるものを触れてみる。。。
twitter。。。始めたばかりなので、評価困難。。。

でもまぁ、ホームページ→ブログ→SNSや掲示板→twitterといった流れ(ゆるさ)は実感できる。

強固な境界から、(ある意味、グローバリズムに通じる)流動的な境界への変遷は、本来あるべき境界を越えていることに対し、無頓着へと誘いかねない。

目に見えない境界内への無頓着な進入に対し、(無意識のうちに目に見えない境界を共有していると感じている仮想的・幻想的な)共同体は、「空気を読め」的な態度に出ざるを得ないであろう。。。

西洋系の人々は、絵画を鑑賞するとき、背景から独立した事物を捉える傾向があるという。
一方で、東洋系の人々は、背景を含めた全体との関連性から事物を捉える傾向があるという。
←世界まる見え!テレビ特捜部、09/08/24OA
http://www.ntv.co.jp/marumie/onair/090824/090824_04.html



境界概念が欠落していても、西洋系の人々は流されることが少ないのかもしれないがどうなのだろうか?一度、調べてみる価値はありそうだ。。。
パッシングやブログ炎上などに見られる集団心理的な「結合、群れる」は、全体との関連性を無意識の視座としている人々が、あたかも自由意志にて行動しているかのごとくに錯覚している場合に、顕著になるのかもしれない。。。

全体との関連性を無意識の視座としている人々にとっては、「ゆるさ」は、逆説的な「縛り」でしかないのかもしれない。。。
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by kisugi_jinen | 2010-03-19 05:17 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。9。。。
少し前、といっても、2010年3月12日(金)なので5日前になるが、「ウィルコム定額プランG」の料金改定が成された。
なんと、HYBRID W-ZERO3のPHS回線を利用したパケットデータ通信が月額基本料金に含まれることになった!! V^o^V
※付随して3G関連の内容が変更になったが、3G回線をPHS回線が入らない地域を中心に使用する予定にしていたので、あまり関係がない。

http://willcom-blog.com/archives/2010/03/00516.php

しかしながら、web関連は使いづらい部分もある。それはパケットの量の問題である。無論、
>>> http://willcom-blog.com/archives/2010/03/00516.php
PHS高度化通信規格「W-OAM」をさらに進化させた「W-OAM typeG(ダブリュー・オー・エー・エム タイプ・ジー)」に対応しています!
<<<
であったとしてもである。

たとえば、このエキサイトブログには、モバイル用のバージョンがある。通常、サイトのモバイルバージョンでは、比較的軽量なために、携帯からのアクセス時にパケット数も少なく、比較的高速にアクセス可能となっている。無論、HYBRID W-ZERO3からアクセス可能なのだが、編集モードに入ろうとログインを試みたら、(使用環境は)「モバイルではなく、通常のPCからのアクセスです」と跳ねられてしまった。(※1)

仕方なく、PCバージョンでサイトへアクセスしたところ、投稿の表示設定を最大にしていたためか、Flashのバッファがオーバーフローするエラーが表示されてしまった(もしかしたらIEの問題ないし、エキサイトの問題なのかもしれない)。

まぁ、おかげで、ブログ構成をリニューアルできたのだが、「モバイル用のサイトに対して完全に対応できない(あるいは、させてくれない?)」場合、PC用のサイトをアクセスせざるを得ず、高速・大容量路線まっしぐらのウェブサイトをアクセスする分、パケットの量が大幅増となってしまう。そのため、目的とする入力部分などへの画面内移動も遅くなり、高速化がキャンセルされてしまうように思われる。

とりあえず、良く行われているであろう(?)対策として、画像表示を一時的に「OFF」とし、必要なときに「ON」にするという手法を用いざるを得ないように思われた。
※IE mobile のメニュー → ツール → オプション → 「画像を表示する」のチェックボックスを外す。
※1: 2010/03/17 22:20 補足
要するに、HYBRID W-ZERO3(PHS)からのアクセスを、携帯・PHSからだとは認識しないで、通常のPCからのアクセスだと認識したということです。
無論、HYBRID W-ZERO3(PHS)でのIEの以下の設定は「モバイル デバイス」にしていました。
IE mobile のメニュー → ツール → オプション → Webサイトを以下のブラウザー形式で表示:モバイルデバイス/デスクトップPC

※2010/03/20 10:30 追加
どうやら、エキサイト自身がwillcomのIEには対応していない可能性が高い。
モバイルモードで、PHS回線から接続しているにもかかわらず、下記のような表示になる。
左画面にて「お手数ですがこちらより、お問い合わせ下さい」の「こちら」をタップすると右画面が表示され、必須事項を入力して「確認」ボタンをタップしても送信できず、同じ画面に戻ってしまう。
b0032038_10364662.jpgb0032038_10371595.jpg



「エキサイトブログ向上委員会」の
ブログ記事面がiPhoneからでも見やすくなりました
にて、iPhoneへの対応は試みているようなのにね。。。(あまり評判が良くないようだけれど。。。)
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by kisugi_jinen | 2010-03-17 04:42 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。8。。。
★ボリューム設定の裏技。。。

HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。3。。。
にて、少し触れたが、ボリューム設定ボタンを誤って押すことが多い。

このボリューム調整機能は、節電状態(画面の電源がOFF)の時には作動しないが、メール受信時など、自動的にONになった場合、たとえパスワードを設定したキーロック中であっても有効になっている。
したがって、自動的にONになった時や、パスワードロック解除時などで本体を取り出すときなど、誤って押してしまっているのに気がつかないことがある。

なお、画面右上に表示されるスピーカーのアイコンをタップしたり、「スタート」→「設定」→「システム」→「ボリューム」と3階層下に入るとで、ボリューム設定ができるが、もっとも簡単に設定する手段を見いだした。

とりあえず、ボリュームの「+/-」ボタンの「-」を5回以上押し、確実に「OFF」にまで移動させ、その後、「+」ボタンを好みの音量まで繰り返し押すのである。
これなら、画面を見なくても設定できる。
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by kisugi_jinen | 2010-03-15 04:55 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。7。。。
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。6。。。
および、それ以前でも触れているが、(アップデートした状態を含む)購入状態のままでは、基本的な機能連係を行うのにも、慣れが必要である。
少なくともHybrid = PHS + PDAの最低限の機能は、何のストレスもなく使いたいものである。

1.メール/MULTIボタンの長押しで「マルチタスク管理」を選択し、起動プログラムの切り替えを行う。
2.受信メールからの文書のコピーは、「電子メール」から行う(「Eメール」からはできない)。
※詳細は、HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。6。。。を参照してください。
3.WillcomのUI関連メニューから選択可能なアプリケーション以外のOS付属のアプリケーション(「電子メール」を含む)を選択するには、画面左上角の「スタート」をタップするか、キー割り当てにて、たとえば、「画面回転ボタン」長押しに「スタート」を割り当てておいて、使用する。(※「電子メール」は、WillcomのUI系列のメニューランチャー等からも選択可能でした。2010/03/19, 02:14訂正・補足)
以上で、なんとか、メールとスケジュールとの連携が可能になる。

具体的には、たとえば、電子メールも、予定表も起動していない場合には、
1.メールを受信→「Eメール」からメニューをたどって「電子メール」に入る。もしくは、キー割り当てしている「スタート」を起動し、「電子メール」を起動。ないし、「MULTI」長押しで右上の「メニューへ」をタップし、「メニューランチャ」に入り、「電子メール」を起動。
※あるいは、メニューランチャーからWillcom-UI系のアプリケーション選択メニューに入り、「電子メール」を起動。(2010/03/19, 02:14 追加)
2.メール本文内で、タップ&ホールドをし、「選択・・・」モードに入る。コピーしたい範囲を選択後、左下の「コピー」をタップ。
3.キー割り当てしている「スタート」を起動、もしくは「MULTI」長押しで右上の「メニューへ」をタップし、「メニューランチャ」に入る。「予定表」をタップして起動。
4.対応する項目にペースト。
といった手順になる。
無論、「電子メール」と「予定表」が起動している状態なら、「MULTI」長押し後、それぞれのアイコンをタップすることで、切り替えることができる。


さて、付属のソフトだが、通常、「とりあえず、付けておきます」程度のソフトが多い中、使えるソフトが目立つ。

たとえば、「コラムリーダー」である。文字の認識率は某メーカー製の1,980円ソフトよりもいい。日本語に強いソフトでは、英語に弱いといったソフトもあったが、英文についても、問題ない。ただし、認識指定範囲であっても、長文の場合には、分割して認識させる必要がある。
また、範囲選択時に、タップするだけだと当初思っていたのだが、タップ&ホールドしなければならない。このあたりのユーザーインターフェースは「?」である。

「名刺リーダー」も使える。

残念なのは、「バーコードリーダー」。カメラからの入力にしか対応しておらず、webサイトの画面や、保存している画像からの読み込みができない。

他のリーダー類の性能については、まだ使っていないので不明。

★「コラムリーダー」での、非常に小さな文字での認識、右側の定規の1メモリは1mm
b0032038_7125486.jpg

★認識結果:小さい字なので “す。” など部分的に誤認されているが、この文字の大きさで、ここまでの認識が可能なのには、驚かされる。1210ポイント程度なら、誤認はほとんど無いようです。
※英文活字に対する認識の高さは、スキャナに付属していた「○○Typistエントリー」の英語モードと比較しても優れている。「○○Typistエントリー」では、「%」を[010」と認識するのに対し、確実に「%」と認識してくれる。(2010/03/19, 02:14 追加)
===
*4.7GBDVD+Rディスク規格Version1.3(16倍連記録対応)o●本製品は1回の
み記録可能な追記型DVD+Rで矣●記録には育用のDVD+Rドライプをご使用ください
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る不良がありました場合は、同数の新しいディスクとお取り替えいたします。記録内容の
補償を含め、それ以外の責はご容赦願います。●製品の仕様及び外観は、改良のため
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ません。●直射日光が当たる場所や高温・多湿の場所に放置しないでください。●記
録画に指紋、ホコリ、水滴、油等がつかないようにお取り扱いください。●レーベル面に
記入す
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by kisugi_jinen | 2010-03-11 07:21 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。6。。。
これほど、書くのに困らない端末もないのかもしれない。。。と。。。否定の否定の否定を重ねると、何を言ってるんだか、当人も分からなくなってくる。。。

今回は、前々回に引き続き、メールソフトのインターフェース関係についてと、正体不明の右上隅のオレンジの[F]文字について。。。

★メール関係(ライトメールを除く)
2010年2月23日(火)のUIのバージョンアップ後、Willcomのメール処理ソフト(「Eメール」アイコン)が付いてきた。もともと、「電子メール」なるアイコンもあったのだが、その違いは?

以下に、メニュー構成をまとめてみる。

b0032038_23395092.jpg


UIのメニューランチャーから選択可能な電子メールアイコンとEメールアイコン。。。
スタートメニューから消えているEメールアイコン。。。
Eメールからの「その他のメール」で繋がる、電子メール。。。

慣れてしまえばやりたいことはできる。。。
できないよりはましだと思っている。。。。

。。。しかし。。。

開発途上なのかもしれないが、もう少し、ユーザーインターフェースを何とかして欲しいところである。

★□の中のオレンジのF文字
b0032038_23465067.gif
以下、[F]と表記
これが何を意味するのか、つい先日まで分からなかった。

ようやく、マニュアルの中に触れている箇所を見つけた。それも、p.1-18の「メニューランチャを使う」という項目で、「メニューランチャが表示されないときは、画面右上に[F]の表示がないことを確認してください。[F]の表示があるときは、終話キーを押してください。」とだけ、間接的に触れている。

。。。と、あと、p.1-11に、もっと具体的にかいてあった。「待ち受け画面の中にカーソルがある状態」とある。
どうやらtoday待受画面内をカーソル移動しているモード(frontの略?)の意味のようだ。

端的に言えば、p.1-12にプログラム起動バーのアイコンの説明があり、そこに[F]の説明が欠落しているので、迷ったと言うこと。。。

[F]が表示されていない状態では、左右のカーソル移動は送受信の履歴を参照する機能が割り当てられている。上向きのカーソル移動で画面内に入ることになる。

一旦画面内に入ると上下のカーソル移動では、[F]のモードからは、抜け出すことができなくなる。

OSの問題であろうが、モードの遷移状態がわかりにくい。

前回の投稿では、あまり触れなかったが、ウィルコム社員ブログを見ていると、「ガンバレ!!」と応援したくなってくる。
http://willcom-blog.com/archives/2010/03/00510.php
ランチャーメニューを含め、メニューアイコンの移動は参考になった。(御蔭で、電子メールアイコンとEメールアイコンの存在を知ることになり、相互関係を理解できた)

。。。そうそう。。。フルキーボードには及ばないかも知れないが、先日FingerKeyboardとスキンを導入し、快適に使っている。
http://ascii.jp/elem/000/000/503/503511/
横表示時には、まさにフルキーボードと同等だろうと思うが、表示エリアが小さくなるのは仕方ない。。。

HYBRID W-ZERO3用FingerKeyBoardスキン公開ブログ
http://matsaan.blog48.fc2.com/

===履歴
※2010/03/11 04:08 本文中に一部追加しました。
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by kisugi_jinen | 2010-03-10 00:08 | つれづれ。。。 | Trackback(1) | Comments(0)
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。5。。。
今回は、Hybrid W-ZERO3購入までの経緯のまとめ。。。私にとってのHybridとは。。。である。。。

No.1で書いているが、私のPDAとPHSの歴史は、随分以前に遡る。。。

確か、2000~2002年位からスタートしている。
初代PDA:シチズンのDataSlim2
b0032038_4445290.jpg

資料参照URL
http://earthgale.ram.ne.jp/DATA/DS2/DS2.HTM
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/2995.html
初代PHS:DocomoのPALDIO611S(私が所持した最初の携帯電話でもある)
b0032038_455821.jpg
b0032038_4553139.jpg

参照資料URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA611S
両方ともに、ノートパソコンのPCMCIAカードスロットに差し込んで利用する事ができ、仕事に十分使用可能で、非常に重宝していた。
ちなみに、当時のPHSはトランシーバーモードを持っており、PHSが2台以上あれば、端末同士で見晴らし確か500mぐらいの範囲で無線通信ができた。また、待ち受けにPHS回線とトランシーバーモードの両方を設定できた。
(ノートPCと)パルディオ611SとDataSlim2の組み合わせは当時モバイルという意味で最強であった。

。。。その当時は、たしかシグマリオンが出始めた時期だった。(windows CEの出始めごろ)

その後、NTT-DocomoがPHS事業から撤退したため、やむを得ず、代わりの携帯電話を探すことになった。
当時(確か2003年ぐらい)、目に付いたのは、おなじPHS系の日本無線:AH-J3002Vで、始めて携帯の機種変更を行った。
b0032038_5162848.jpg
b0032038_518228.jpg



PDAであるDataSlim2は理由は良くは思い出せないが、確か、スケジュール管理の限界があったため、Palm系のCLIEに乗り換えることで、お役ご免になってしまった。
DataSlim2程の携帯性はないものの、CLIEは比較的小さく、ポケットに入れて持ち運び可能であった。
また、携帯電話とPDAは分けて使うべきだという信条を当時持っており、PDAでバッテリーを使い切ったり、スケジュール管理中に電話が入ったりしたら、使えないと思っていた。

。。。当時は、たしか同僚がシグマリオンIIないしIIIを使っていた。

ただ、携帯性という観点からは、CLIEとPHSの2台を常時携行するのは厄介で、特に夏場、PHSをベルトにぶら下げても、CLIEはポケットに入れるという悪環境のためか、CLIEは3年目位で不調になってしまった。

2代目のCLIEを手に入れようとしていたが、あいにく、SONYがPDAから撤退しており、やむを得ずシャープのZAURUS(SL-C1000)を購入することになった。性能はいいのだが何分ばかでかい。ノートPCに重複する機能は不要であるし、常時携行するPDAの割にバッテリーの持ちが悪かった。いや、専用のACアダプターが必要で、USB充電ができなかった。(2010/03/11 05:32修正)

その後、PHSは日本無線の機種から定番(?)の京セラ:WX310Kへと機種変更した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/WX310K
確か、サポートコイン等の利用で、費用がほとんどかからずに更新可能だったのが主たる理由であった。

当時、WillcomのW-Zeroシリーズに食指を動かしかけたが、PHSを更新した直後でもあったのと、出始めの機種の不安定性(たとえば、SHARPの初代LINUXザウルスなど)が憂慮されたこともあり、しばらく様子を見ていた。

しかしながら、ザウルスはポケットに入れるには大きすぎるために、しばらくして携行しなくなり、PDAの代わりにPHSのスケジュールを使用していたが、PDAの代用までにはならない。PHS本体も数回少しぶつけたためか、調子が悪くなり、機種更新してもいい時期になっていたため、大原則である「PDAとPHSを別に」路線を崩すことも考慮し始めた。

時期を同じくしてHybrid W-ZERO3の情報が流れ始めており、ほとんど衝動買いしたというのが実情ともいえる。

それ以前の、W-ZEROシリーズでは、フルキーボードが装着されていたようだが、フルキーボード入力が必要なら、パソコン側で入力するか、別途外付けを考えていたので、迷うことはなかった。

※1:
私のHybrid W-ZERO3のHybridとは、
PDA+PHS=Hybrid
である。。。
:※1

W-ZEROシリーズやiPhoneのいずれでも良かったのだが、決定的なところは、3Gのカバーエリアである。
PHSでは、日本全国がカバーされていないため、帰省先では使えなかったのである。何度か携帯電話に乗り換えようと思ったが、3Gのエリアも利用可能なHybridは、まさにPHS系の私にとって救いとなった。

※本当の意味でのHybridは
http://willcom-blog.com/archives/2010/03/00510.php
などを参照してください。。。

※2010/03/10 22:27 修正
※1:から:※1までの語順を修正しましたm(_;_)m
また、関連記事へのリンクを下記に埋め込みました。

HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。2。。。
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。3。。。
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。4。。。
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by kisugi_jinen | 2010-03-09 08:13 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)



「ともし火に我もむかはず燈(ともしび)もわれにむかはず己がまにまに」(光厳院) --- 厳然とした境界を越え得ぬとき、その上でなお、越えうるものがあるとすれば、それは「情」である。
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