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カテゴリ:つれづれ。。。( 248 )
大洞吹き、真の政治家。。。
日本にも、首相を手玉に取る、大洞吹きがいた。。。

狡猾なほどの売名行為に、右も左も無く国会全体が掌の中で弄ばれている。。。

数年後、新たな政党を率い、じわりと影響力を広げていそうな気がするのだが、思い過ごしだろうか?
米国のトランプ氏の前例がある限り、先が見えない気になる。


本来なら、転んでもタダでは起きない大阪商人のしがないオッチャンでしかないのだが。。。

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by kisugi_jinen | 2017-03-23 05:33 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
ヴァーチャルとリアルの境界。。。AIとトランプ氏と。。。
AI信者による新たな神の降臨は、トランプ氏が独裁者になる程度に、直ぐそこに来ている。。。

ネットというヴァーチャルのオープンな世界は、グローバルというリアルの境界なき世界と共に変化し続けている。
グローバルな世界にて、トランプ政権が自国民の心情を優先することで保護主義へと舵を切る時、ネット世界では、静かに、責任を伴いうる意思決定の本質が人間から機械の側へと移動させられ、(人格形成以前の)機械システムに責任転嫁されつつあると思う。
しかしながら、何もAIが「自律的に」意思決定するということでもない。
そもそもAIによる判定は、集積された多次元の情報に対し、多次元内に分布するデータを(少なくとも)二分する境界条件を半自動的、ないし自動的に求めることでなされる。
その二分する境界条件は、実のところ人為的に決定しうる、というより、簡単に操作しうる部分になる。プログラムの基本を少しかじったものなら当然知っているif文の条件式を思えばいい。ただし、人為的な操作は、結果にどの程度影響するかが分からない程度の中間部分であったり、操作の影響が結果に直接影響しうる最終部分の付近であったりしうるだろう。ただし、外部からは窺い知れないブラックボックスの内部での操作になる。そういった操作の有無は全く分からない状態で、AIという名にて現場に配置されていく。
人為的な操作に気付かないまま、いや、薄々知りつつも、多くの人々はAIでの意思決定を、ありがたく頂戴するのであろうか?
配備する側は「ディープラーニングの結果を使った意思決定システムです」と言うだけで間違ってはいないが、保護主義的な、いや、保身的な提供側の心情が色濃く反映されていたとしても、分からない程度に調整されている可能性を知るべきだろう。
無論、多くの場合、例えば天気予報システムや自動運転技術などでは中立的な判定が求められるが、中立的でない、二者択一的な判定を求められる場合には、片方に利する結果を与えうるだろう。
二者択一問題の意思決定の本質を委ねられたブラックボックスのシステムは、例え人格形成以前のシステムであったとしても、古来の人格神と遜色なき存在になり得る。。。
無論、信者が集まれば、なのだが。。。


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by kisugi_jinen | 2017-03-20 02:58 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
誰も言葉にはしないこと。。。なのかも。。。
トランプ氏の当選前後から、「やっぱり、そういうことじゃあないのかな?」と、勝手に思うことがある。

すべからく人は、何らかの判断をおこなうためには「自身の経験に立脚したところ」に依存せざるを得ない。

論理性や正当性は、ネジ曲がろうが真っ直ぐであろうが、後付けで充分だということ。
「自分が正しいと信じたところ」でしか、生きられない。

政治家は、法螺の大きさが命である。
風呂敷を広げれば広げるほど、「何がしか」が、その隅にでも引っかかってくる。
それだけで充分だと言える度量さえあれば、充分に政治家なんだろう。。。

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by kisugi_jinen | 2017-02-13 04:38 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
こころのゆとり。。。
「ゆとり」。。。

「ゆとり教育」経験世代の、ほぼ最後の人々が二十歳を迎えたとのこと。
受験戦争しか経験していない思春期人だった私にとって、「ゆとり」という概念は切望しても余りあるものであった。
しかしながら、紆余曲折の末、「ゆとり」は消失した。。。

はたして「ゆとり教育」での「ゆとり」とは何だったのだろうか?

学習時間 という 量
学習内容 という 質

そういったレベルだけの話だったのだろうか?

まるで、「労働時間」「賃金」というレベルでの話に聞こえて仕方がない。

そういった「時間」とか「もの」とかいったレベルではなく、「こころのゆとり」が本質的なのではないのだろうか?

長時間労働での過労死・自殺も取りざたされているが、時間や量ではなく、本質的には「こころのゆとり」の問題だと思う。

「こころにゆとり」が生まれるような状況であれば、「許しあう」ことも躊躇なくおこなわれるだろうし、紛争も自然と解消されることだろう。

「金」でもなく「時間」でもなく「暇」でもない「こころのゆとり」

個人的な話となるが、2時間の仮眠を挟んで朝の5時まで仕事をしていても「こころにゆとり」があるためか、何の苦にもなっていない。
。。。とブログを更新していたら、今日の家の仕事をする時間となってしまった。

「こころのゆとり」が育まれるような世界になりますように。。。


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by kisugi_jinen | 2017-01-11 05:41 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
所詮ゲーム、背景を勘ぐるゲーム。。。ポケモンGO
ポケモンGO。。。バカモンGO???。。。

騒動の少し後で、「運転中は、ポケストップでのアイテム取得ができないように変更された」
www.nikkei.com/article/DGXLASDG08HAC_Y6A101C1000000/
といったニュースが流れたが、公共交通機関であるバスでの移動中では、以前と同様にポケストップでアイテム取得ができている。

GPSの精度から、どだい無理な設定変更だと思っていたが、「やはり」といったところ。(16.11.20 03:32 誤変換修正)

それよりも、レベルの違いのせいなのか分からないが、最近、ポケモンの出現率が飛躍的に増えている。今までほとんど出ない場所でも、しばらくいれば出てくる。逆にボールの取得率が低いため、金銭を注ぎ込ませるための罠なのだろうか? ということは、ポケモンGO人口が激減し、業者の収入が危うい状況なのかもしれない。・・・と、勝手な憶測を書き込みつつ、「まだやってるのかよ」と冷ややかに見てる自分に気づく。

2016.11.20 04:00 追記
11月12日午前5時(日本時間)までの特典だとの記事があったが、ポケストップ周りでの出現率は明らかに増えたままである。デイリーボーナスの制度でも玉切れは解消し得ないほど常に出続けてくる。

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by kisugi_jinen | 2016-11-18 04:30 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
ポケモンGO。。。バカモンGO???。。。
運転中に「ポケモンGO」をしていたトラックにはねられ小4児童が死亡した事故にて、運営会社に「自動車運転中はポケモンGOを出来なくするよう」要請するといったニュースが流れていたが、今度は、そういった要請を行った自治体に脅迫メールが届いたといったニュースが流れている。。。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H8P_V01C16A1CC1000/


いやはや、ポケモンGOならぬ「ばかもんGO」の世界。。。

たとえば、「飲酒運転」では、「酒類を飲んだら、運転できない」ようにすべきなのに、罰則を強化して当事者の自主性に頼らざるを得ない状況であり、運転しない通常の状況での「完全な禁酒」は、だれも望んではいない。

「ポケモンGO」も同様であり、システム上、不安定なGPS位置情報を扱う限り、まったく静止していても、「運転中は使用できません」アラートが時々出る程度の不安定性は避けようもない。

。。。にもかかわらず、運営会社に「自動車運転中には、ポケモンGOを出来なくするように」と要請せざるを得ない人々の心情は、慮るに余りある。

そういった情況にもかかわらず、実現しえない要請に対して脅迫メールを送り付ける「バカ」が、いるのなら、ほんとうに「ポケモンGO」を日本国内にて完全に禁止する法律を作るべきだろう。。。

リアルの世界にバーチャルの世界が重なるだけでシン・ゴジラよろしく頭から尻尾の先まで「バカな暴走人」を生み出す世界。。。

テトリスが流行った当時、ロシアの陰謀説が流れた昔が懐かしい。。。
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by kisugi_jinen | 2016-11-06 02:21 | つれづれ。。。 | Trackback(1) | Comments(0)
上から目線と知と情と。。。
上から目線。。。
この言葉が流行し始めてから、数年が過ぎた。。。

使い方や、使われるシチュエーションにも様々な場合があるように思える。
両極端な事例を上げれば、良いかもしれない。
1. 如何ともし難い権力への抵抗の意味
2. 努力すれば得られる程度の知識の無さを隠す意味

端的に言えば、相手に対する意味合いと、自身に対する意味合いが、混ざり合っている。
然しながら、通常は、いや、表向き、言う側から言われる側を揶揄する意味でしか捉えられていない。どうしてだろうか?

自他の境界を挟んで高低差を見出す時、人は情としての自己防衛本能から、知的に、いや稚的に、相手を下げずむ言葉を探し出し、あるいは、創り出す。そうやって情的に満足するレベルで終わってしまうのかもしれない。

学童期に、そうやって泣かし泣かされ、相手の痛みを知りながら思春期人になった時、大人の対応を学んで、一皮脱皮した言葉遣いを会得して行く、すなわち、もう一段上の知的思索、情的認識へと踏み込むことが、「上から目線」という言葉が流行る前の時代だったように思える。

自身の成長に脱皮という境界線を見出すことは本当は無い。後から振り返ってみれば、そうだったのかなあと感傷に浸る時に、そう思えるという程度のもので、自他の境界概念とは異なる。

しかしながら、逆説的に「上から目線」を2番目の意味合いで使う人々は、知らず知らずのうちに、脱皮出来ないとか、したく無いという境界線を引いてしまっているのかもしれない。

超える前に境界概念を認識し、超えずに済むことを稚的に探るのかもしれない。





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by kisugi_jinen | 2016-10-23 03:34 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
片隅で聴いていたボブ・ディラン。。。
ボブ・ディラン。。。

ガロの「学生街の喫茶店」の一節が脳裏で響き始める。。。
。。。
学生で 賑やかな この店の
片隅で聴いていたボブ・ディラン
。。。

実を言えば、ボブ・ディランの歌だと、はっきりと認識して聴いたものはないように思う。日本でガロの「学生街の喫茶店」が流行っていた頃、私は小学校低学年だった。幼心に「あさま山荘事件」のテレビ中継が脳裏に蘇る。。。
。。。
あの頃の歌は聴こえない
人の姿も変わったよ、おー
時は 流れたー
。。。
その当時で、既に過去に流行った歌だと歌い込まれている。

ネットで試聴可能な一部を聴いてみた。

幼い頃に背伸びして真似したがっていた当時の大っきいお兄ちゃん達は「あしたのジョー」に重なり、一方で、幼心に怖くて嫌いだった「学生紛争」の担い手も重なる時代。その更に向こう側の香りがする、くっきりとしていて、ハーモニカを鳴らすパートが響き、ノスタルジアの更に向こう側へと誘うような曲。。。

私が愛した日本のフォークの向こう側の香りを、久しぶりに嗅いだ気持ちになった。
懐かしさの向こう側。。。

ボブ・ディラン おめでとう。。。




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by kisugi_jinen | 2016-10-14 03:13 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
君の名は。。。
「君の名は」・・・随分とレトロな題名だな・・・
最初の印象は、昭和初期のラジオドラマ「君の名は」に抱いていた感傷的なイメージが重なり、逢えそうで逢えないメロドラマを現代風にアレンジしたアニメだろうと、勝手に思い込んでいた。
いや、見終わった後、当たらずも遠からずだったことに、逆説的に衝撃を覚えた。

巧妙に合わせない設定は時代を超え・背景を変え、アニメにては「みなしごハッチ」や「母を訪ねて三千里」などで、数十年に一度、結実するように思える。

更に言えば、この手の設定は女子系の、いや、男女を問わず全人類が有する愛情という琴線に触れるのだろう。女子力の高さが思いやりという琴線に触れる様に。。。
そう、時間を経た繰り返し・・・

何千年もの周期で巡る彗星と、地球が巡り逢うこと。
様々な物事に周期性を見出そうとすること。
月の満ち欠けに、母子を繋ぐ生命活動との周期性を見出す様に。。。
あらゆる生命活動の根源に、宇宙全体と何がしかの関連性を見いだしたくなる様に。。。

そこに、日本古来の黄泉の国と、現世とを繋ぐ口を重ね合わせる。。。
余りにも巧妙でありながら、危なかしい設定を配置し、ほんの一瞬の巡りあわせがずれるだけで崩壊しそうなストーリー展開。。。

織姫星と彦星とが宇宙という現世では、決して出会うことが無くても、物語の世界で、出逢わせたくなるように。。。

偶然と運命と宿命と奇跡、そうしてそれらが観客の持つ流れ星に対する偶有性という心の琴線に絡まりながら、より合いながら、一本の糸、いや、組紐を織りなしていく。
見終わった後、心の中では、中島みゆきの「糸」が流れていた。。。


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by kisugi_jinen | 2016-10-12 03:39 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)
シン・ゴジラと所信表明演説でのスタンディング・オベーション
ポケモンGOのお台場騒動と、シン・ゴジラと。。。

頭の先から尻尾の先まで人間。。。

もう一頭見つけた。

所信表明演説でのスタンディング・オベーション

取り残されることへの恐怖を抱きつつ、最後の方で仕方なく立ち上がる党員。

尻尾の先から逃げようとしたら、黒焦げの状態になって張り付いたまま、晒され続けてしまいかねない。。。

鶏口牛後

がんばれ日本!!

2016.10.04 00:30 追記
某新聞社の一部等が、過去に別の党にて同様の行為がなされていたとの指摘。尻尾の先が認識されるか、されないか。認識されない時、それは、認識主体がシン・ゴジラの内部にいて、外部を認識できないのか、もしくは、外部にいて、シン・ゴジラを認識できないのかの、何れかに該当するであろう。
二つないしそれ以上の見解が、相互に認識しあい、発言できるということの大切さをこそ、認識すべきなのだろう。
何れにしても、無理やり引きちぎられた尻尾だからこそ、黒焦げの人影が見える。切断面の両側に思いを馳せるべきだろう。

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by kisugi_jinen | 2016-10-02 02:08 | つれづれ。。。 | Trackback | Comments(0)



「ともし火に我もむかはず燈(ともしび)もわれにむかはず己がまにまに」(光厳院) --- 厳然とした境界を越え得ぬとき、その上でなお、越えうるものがあるとすれば、それは「情」である。
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