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羽蟻の大量発生。。。再び。。。
子供の成長を感じるとき。。。
にて2年前に起こった羽蟻の大量発生が、今年も先週におこった。

今回は、人海戦術(?)というより、5歳になった息子にも手伝ってもらうこともあり、セロテープでの粘着作戦を敢行することにした。

電灯(蛍光灯)に集まる羽蟻に対しては、掃除機の吸引力がもっとも効果的なのだけれど、セロテープと棒さえあれば、事足りる。

棒の先に粘着面を表になるように螺旋状に巻き付けたものを貼り付けて使えばいい。それを、蛍光灯の下で振り回すだけである。昔ながらの鳥餅に相当するわけである。

住んでいるところがボロだから、サッシの隙間から入り込んでくる。入り込む隙間に新聞紙などを詰め込んで、ダニアースを流し込んでおく。
翌朝見ると、サッシ戸の隙間の外には、蟻の死骸がびっしりと着いていた。

今年は、対策が早く(窓を開けっ放しにしない、隙間に殺虫剤をしみこませた紙を詰め込む)、息子の捕獲量が絶大だったためか、鎮圧にかかる時間が短かった。

。。。そうそう、息子は、数ヶ月ぐらい前から、「死んだらどうなるの?」とか、「生まれる前はどこにいたの?」といった質問をしてくるようになった。
(このことについては、別の項として、後日。。。)
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by kisugi_jinen | 2006-10-09 05:54 | つれづれ。。。 | Comments(0)
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「ともし火に我もむかはず燈(ともしび)もわれにむかはず己がまにまに」(光厳院) --- 厳然とした境界を越え得ぬとき、その上でなお、越えうるものがあるとすれば、それは「情」である。
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