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HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。3。。。
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。
および
HYBRID W-ZERO3 --- Windows Phone (WM 6.5)。。。2。。。
にて使用レポートをしてきたが、その間に複数のバージョンアップがあり、特にUI(ユーザーインターフェース)のバージョンアップにて、電源ON/OFF時に発生していた(システムの)exeファイル系のエラーが生じなくなった。
ようやく、安定してきたので、思う存分使えるというところ。。。

さて、私の場合、日常使用では、
電話機能:10%(主として家庭・職場でのPHS間の通話)---月額1,450円の基本料金に含まれる。
メール機能:30%(転送メールでの確認用が主)---PHS回線で基本料金に含まれる
スケジュール管理:50%
webでの情報収集:10%(主として天気予報)---PHS回線では0.105円/パケット(上限2,800円/月)
であり、年に数回、数日間はPHS網から外れるため、3Gの回線を利用しなければならない。
0.105円/パケット(上限5,250円/月)
また、ときどき、PHS以外の電話網へも通話する必要性があるが、極限られている。--- 21円/30秒

どう転んでも、月額1万円を越えることは決してない。通常使用の場合、月額は2,000円から4,000円程度までである。今回の機種と料金体系がリーズナブルで使い勝手がいいことに変わりはない。また、電子機器を多用している職場では出力の比較的大きな携帯電話よりも出力の比較的弱いPHSの方が安心して使用できる。

それゆえに、使い勝手のいいシステムへと変遷してくれることを、切に望んでいる。

改善を望む問題点を列挙しておく(覚え書き)
★側面にある音量ボタン[+/-]は、ロック状態でも作動しており、いつの間にか主ボリュームがOFFになっていることがあり、電話がかかってきたことに気がつかないことがある。また、この[+/-]のボタンを操作している最中の音量変化は、深い階層のメニューに入らないと確認できない。※1
★バックライトの調整は、深い階層にあり、昼間、屋外でのバックライトの調整をしたくても、「見えない」 \@o@/ためにメニューに辿り着くことが困難なことがある。
★★上記二つからの結論。側面にある[+/-]のボタンは、バックライトの調整用として機能させる。音量調整は、浅い階層(1段目)にて扱えるようにするか、別のボタンをシフトキー代わりに使用して[+/-]のボタンを押したときに音量レベルを確認することができるように表示して欲しい。もし、不可能なら、少なくとも、ボリュームをマイナス方向に押し続けてもOFFにはならずに1で止めて欲しい。OFFにするのは、マナーモードボタンで代用すれば事足りるはず!★新しいUIにバージョンアップしてメール機能がOSレベルと異なったソフトで操作できるようになっているが、文章からのコピーができない。署名欄についてもコピペができない。
★★メール文章からのコピーは、スケジュール機能を有している端末では必須の機能である。メールとスケジュールとを切り替えて、的確に必要事項をコピペできなければ、複合機としての意味がない。(おそらく、作成者も気づいている事だろうと思うので、早急に改善されることを望む)
現状では、OS付属のメール機能が使いやすい。ポインティングデバイスにて長押しすると、選択モードにはいり、文書のコピーができるため、そちらを使わざるを得ない。
 ↑ この機能ですら直感的ではなく、OS内での統一感に欠けている。ディスクトップのwindowsでいえば、98からMEレベルの使用感といったとこころか? 7.0になったとき、少なくともXPレベルの使用感になって欲しいものである。

それにしても、裸のOSレベルのメニュー構成とメーカー側が用意するメニュー構成の2重構造は鬱陶しいし、理解しづらい。特に、メーカー側からのメニュー一覧にOSレベルのアプリケーションやコマンド類を割り当てられないのは、いかがなものか?
中途半端な状態では、どこかで、OSレベルのメニューを操作しなければならないため、OSレベルのメニューへは、別系統の入り口から入らなければならないのであれば、ますます統一感が無くなってくる。

※1 --- 2010/03/05 05:40 追加
★音量の確認について
一番上端に「タイトルバー」というところがあり、アンテナの本数表示や、バッテリー残量レベルの表示とともに、マナーモード・安全運転モード・通常のモードを表示するところがある。通常のモードでは、スピーカーの表示になっていて、この小さなアイコンをクリックすると、一発で音量設定に入ることができることを昨日気がついた。(マニュアルには記載されているが、見落としていた)
あと、待ち受け画面(Today画面)では、マナーモードボタン(長押し)が有効だが、他のアプリケーション画面では、マナーモードボタン(長押し)は無効になっている。
その方が合理的なのだが、気がつくまでは、「???」だった。(マニュアルには、記載がない)

★絵文字に対応したEメールビューワー・エディター機能
上述しているバージョンアップされたUIと共に付いてくる機能だが、操作している内に、作成者の思考回路が垣間見えてくる。。。
なぜなら、「動作→対象」というステップを採択しているからだ。
これは、旧来の関数主導のプログラミングスタイルを引きずっているとしか考えようがない。
現在主流となっているユーザーインターフェースは、「対象→動作」というオブジェクト指向であり、本機の他のユーザーインターフェースも、まさにその通りになっているのに、旧態依然としたシステムをわざわざ最新のUIのバージョンアップに組み入れるとは、よっぽど急いでいたのか、それとも、人手が足りなかったのか?上述している、タップ&ホールドでの「編集サブメニュー(カット、コピー)」表示の追加を望むと共に、インターフェースの統一を図って欲しいものである。


*2010/03/07 05:54 追加・訂正
標準仕様のメールのインターフェースに少し慣れていたところだったためか、インターフェースの変化に脳が過剰反応していたようです。上記の過言をお詫びすると共に、謹んで取り消し線で取り消しさせていただき、下記に追加・訂正させていただきます。
新たに導入されているメールインターフェースでは、「現在選択されている1件のメールをどうするか?」という事に関しては「対象→動作」なのだが、「複数のメールをどうするか?」となると、まず、「現在選択されている1件のメールをどうするか?」にて、コマンドを選択し、その後、「1件のみなのか、複数なのか、全体なのか」を選択する形式になっている。OSに付属のoutlook系メールのインターフェースでは、「どのメールを選択するか?」と「現在選択されている1件のメールをどうするか?」とが、メニュー部分で混然一体となって表示されている。
この辺り、微妙なところである。
まず、メールフォルダに入る。
最初の1件目(最新のメール)が選択された状態になっている。
脳の思考回路が、
「そのメールをどうするか」
なのか
「リストアップされている複数のメールをどうするか」
なのか
複数の視点が混在する状態を考慮する必要がある。
OS標準付属のインターフェースでは、両者を同一レベルで扱っている。
Willcom/SHARP側が新規に導入したシステムでは、
「リストアップされている複数のメールをどうするか」
は、「選択されている1件目のメールをどうするか」の次の「動作選択」ステップの、さらに後で選択対象となっている。ディスクトップPCのOSでは、「対象→動作」が標準となっているが、携帯では、操作性と操作ステップの落としどころでインターフェースが決まるのかもしれない。
個人的には、メニュー内部を===線などで上下の二つのエリアに分け、「現在選択されている1件のメール」に対する「動作」部分と、「複数のメール」を対象としたいときなどの「選択」部分とを並列して欲しいところである。
さらにいえば、OS標準のインターフェースはメールフォルダの選択が非常にやりにくく、Willcom/SHARPが採択したインターフェースの方が優れている。また、細かなところだが「メニュー」を押したときに「メニュー終了」と表示が変化するのがいい。使い始めた当初、表示された「メニュー」を消すのに「←」キーを押して「???」となったことが度々あったからだ。OS標準動作として、「メニュー」(スクリーン)ボタンが、トグルになっているとは、初心者は分からないだろう。
あとは、メール内の文章に対する操作関係を含め、もう少し改善していただければ、さらに使いやすいものになると思われる。
たとえば、未読件数は、トップのフォルダ類のレベルには表示されるが、受信フォルダ内に複数のフォルダ(サブフォルダ)を作っている場合、サブフォルダレベルでは表示されないので、このレベルでも表示して欲しいものである。

=== 補足 ===
★ウィルコム社員ブログでのTipsやフォロー記事がある。購入当初参考になるのがいい。
http://willcom-blog.com/archives/hybrid_wzero3/
HYBRID W-ZERO3(WS027SH)をさらに便利に使うためのTips
http://willcom-blog.com/archives/2010/02/00488.php
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by kisugi_jinen | 2010-03-04 01:31 | つれづれ。。。 | Trackback(2) | Comments(0)
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「ともし火に我もむかはず燈(ともしび)もわれにむかはず己がまにまに」(光厳院) --- 厳然とした境界を越え得ぬとき、その上でなお、越えうるものがあるとすれば、それは「情」である。
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