「ほっ」と。キャンペーン
AX
誰も言葉にはしないこと。。。なのかも。。。
トランプ氏の当選前後から、「やっぱり、そういうことじゃあないのかな?」と、勝手に思うことがある。

すべからく人は、何らかの判断をおこなうためには「自身の経験に立脚したところ」に依存せざるを得ない。

論理性や正当性は、ネジ曲がろうが真っ直ぐであろうが、後付けで充分だということ。
「自分が正しいと信じたところ」でしか、生きられない。

政治家は、法螺の大きさが命である。
風呂敷を広げれば広げるほど、「何がしか」が、その隅にでも引っかかってくる。
それだけで充分だと言える度量さえあれば、充分に政治家なんだろう。。。

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# by kisugi_jinen | 2017-02-13 04:38 | つれづれ。。。 | Comments(0)
こころのゆとり。。。
「ゆとり」。。。

「ゆとり教育」経験世代の、ほぼ最後の人々が二十歳を迎えたとのこと。
受験戦争しか経験していない思春期人だった私にとって、「ゆとり」という概念は切望しても余りあるものであった。
しかしながら、紆余曲折の末、「ゆとり」は消失した。。。

はたして「ゆとり教育」での「ゆとり」とは何だったのだろうか?

学習時間 という 量
学習内容 という 質

そういったレベルだけの話だったのだろうか?

まるで、「労働時間」「賃金」というレベルでの話に聞こえて仕方がない。

そういった「時間」とか「もの」とかいったレベルではなく、「こころのゆとり」が本質的なのではないのだろうか?

長時間労働での過労死・自殺も取りざたされているが、時間や量ではなく、本質的には「こころのゆとり」の問題だと思う。

「こころにゆとり」が生まれるような状況であれば、「許しあう」ことも躊躇なくおこなわれるだろうし、紛争も自然と解消されることだろう。

「金」でもなく「時間」でもなく「暇」でもない「こころのゆとり」

個人的な話となるが、2時間の仮眠を挟んで朝の5時まで仕事をしていても「こころにゆとり」があるためか、何の苦にもなっていない。
。。。とブログを更新していたら、今日の家の仕事をする時間となってしまった。

「こころのゆとり」が育まれるような世界になりますように。。。


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# by kisugi_jinen | 2017-01-11 05:41 | つれづれ。。。 | Comments(0)
所詮ゲーム、背景を勘ぐるゲーム。。。ポケモンGO
ポケモンGO。。。バカモンGO???。。。

騒動の少し後で、「運転中は、ポケストップでのアイテム取得ができないように変更された」
www.nikkei.com/article/DGXLASDG08HAC_Y6A101C1000000/
といったニュースが流れたが、公共交通機関であるバスでの移動中では、以前と同様にポケストップでアイテム取得ができている。

GPSの精度から、どだい無理な設定変更だと思っていたが、「やはり」といったところ。(16.11.20 03:32 誤変換修正)

それよりも、レベルの違いのせいなのか分からないが、最近、ポケモンの出現率が飛躍的に増えている。今までほとんど出ない場所でも、しばらくいれば出てくる。逆にボールの取得率が低いため、金銭を注ぎ込ませるための罠なのだろうか? ということは、ポケモンGO人口が激減し、業者の収入が危うい状況なのかもしれない。・・・と、勝手な憶測を書き込みつつ、「まだやってるのかよ」と冷ややかに見てる自分に気づく。

2016.11.20 04:00 追記
11月12日午前5時(日本時間)までの特典だとの記事があったが、ポケストップ周りでの出現率は明らかに増えたままである。デイリーボーナスの制度でも玉切れは解消し得ないほど常に出続けてくる。

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# by kisugi_jinen | 2016-11-18 04:30 | つれづれ。。。 | Comments(0)
ポケモンGO。。。バカモンGO???。。。
運転中に「ポケモンGO」をしていたトラックにはねられ小4児童が死亡した事故にて、運営会社に「自動車運転中はポケモンGOを出来なくするよう」要請するといったニュースが流れていたが、今度は、そういった要請を行った自治体に脅迫メールが届いたといったニュースが流れている。。。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H8P_V01C16A1CC1000/


いやはや、ポケモンGOならぬ「ばかもんGO」の世界。。。

たとえば、「飲酒運転」では、「酒類を飲んだら、運転できない」ようにすべきなのに、罰則を強化して当事者の自主性に頼らざるを得ない状況であり、運転しない通常の状況での「完全な禁酒」は、だれも望んではいない。

「ポケモンGO」も同様であり、システム上、不安定なGPS位置情報を扱う限り、まったく静止していても、「運転中は使用できません」アラートが時々出る程度の不安定性は避けようもない。

。。。にもかかわらず、運営会社に「自動車運転中には、ポケモンGOを出来なくするように」と要請せざるを得ない人々の心情は、慮るに余りある。

そういった情況にもかかわらず、実現しえない要請に対して脅迫メールを送り付ける「バカ」が、いるのなら、ほんとうに「ポケモンGO」を日本国内にて完全に禁止する法律を作るべきだろう。。。

リアルの世界にバーチャルの世界が重なるだけでシン・ゴジラよろしく頭から尻尾の先まで「バカな暴走人」を生み出す世界。。。

テトリスが流行った当時、ロシアの陰謀説が流れた昔が懐かしい。。。
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# by kisugi_jinen | 2016-11-06 02:21 | つれづれ。。。 | Comments(0)
上から目線と知と情と。。。
上から目線。。。
この言葉が流行し始めてから、数年が過ぎた。。。

使い方や、使われるシチュエーションにも様々な場合があるように思える。
両極端な事例を上げれば、良いかもしれない。
1. 如何ともし難い権力への抵抗の意味
2. 努力すれば得られる程度の知識の無さを隠す意味

端的に言えば、相手に対する意味合いと、自身に対する意味合いが、混ざり合っている。
然しながら、通常は、いや、表向き、言う側から言われる側を揶揄する意味でしか捉えられていない。どうしてだろうか?

自他の境界を挟んで高低差を見出す時、人は情としての自己防衛本能から、知的に、いや稚的に、相手を下げずむ言葉を探し出し、あるいは、創り出す。そうやって情的に満足するレベルで終わってしまうのかもしれない。

学童期に、そうやって泣かし泣かされ、相手の痛みを知りながら思春期人になった時、大人の対応を学んで、一皮脱皮した言葉遣いを会得して行く、すなわち、もう一段上の知的思索、情的認識へと踏み込むことが、「上から目線」という言葉が流行る前の時代だったように思える。

自身の成長に脱皮という境界線を見出すことは本当は無い。後から振り返ってみれば、そうだったのかなあと感傷に浸る時に、そう思えるという程度のもので、自他の境界概念とは異なる。

しかしながら、逆説的に「上から目線」を2番目の意味合いで使う人々は、知らず知らずのうちに、脱皮出来ないとか、したく無いという境界線を引いてしまっているのかもしれない。

超える前に境界概念を認識し、超えずに済むことを稚的に探るのかもしれない。





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# by kisugi_jinen | 2016-10-23 03:34 | つれづれ。。。 | Comments(0)



「ともし火に我もむかはず燈(ともしび)もわれにむかはず己がまにまに」(光厳院) --- 厳然とした境界を越え得ぬとき、その上でなお、越えうるものがあるとすれば、それは「情」である。
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